赤ペン瀧川 / 瀧川英次

赤ペン瀧川 / 瀧川英次

赤ペン瀧川(あかペン たきがわ)とは、日本の映画プレゼンター、俳優、演出家である。1977年12月27日生まれ、神奈川県出身。本名および俳優・演出家としての別名義は瀧川英次(たきがわ えいじ)。演劇ユニット「七里ガ浜オールスターズ」の主宰も務めている。
神奈川県立七里ガ浜高等学校を卒業し、桐朋学園芸術短期大学を中退した。友人から転送されてきた迷惑メールへのツッコミを機に、mixiでコミュニティ「エロメール添削 赤ペン瀧川」を立ち上げて活動を開始した。これがロフトプラスワン関係者の目に留まったことで、2008年にスライドショー形式による初の添削ライブを開催した。なんでも添削家「赤ペン瀧川」として、スライドとトークを用いて1人で様々な角度から添削(ツッコミ)する芸風でテレビ、ライブ、コラムなどを担当しており、エロ・迷惑メールのほか、親族メール、サラリーマン川柳、歌詞など多彩な添削を行っている。2020年には肩書を映画コメンテーターから映画プレゼンターへと変更した。
俳優としての主な出演作には、2018年10月期に連続ドラマ初主演を果たしたBSフジの『警視庁捜査資料管理室(仮)』がある。その後も『警視庁捜査資料管理室』や、特別番組である『警視庁捜査資料管理室~BACK TO THE 音楽教室転落死事件~』、『警視庁捜査資料管理室~明石幸男、最後の3日間~』において引き続き主演を担った。また、映画『室井慎次 敗れざる者』にも同役で出演している。
そのほか、スピンオフ作品の主演として、フジテレビ系ドラマ『コンフィデンスマンJP』の配信限定ドラマ『コンフィデンスマンMC』で主演を務めている。

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