近藤一馬

近藤一馬

近藤一馬(こんどうかずま)とは、日本の漫画家、イラストレーター。読み切り作品『月夜の誓い』で角川新人賞奨励賞を受賞し、『9999』で第11回エース新人漫画賞の佳作を受賞。妻で自身と同じく漫画家の片岡人生との共作を中心に活動しており、代表作品には、BONESが原作を務め、2005年から2007年にかけて『月刊少年エース』誌上で連載された『交響詩篇エウレカセブン』や、2007年から2013年にかけて同誌で連載された『デッドマン・ワンダーランド』などがある。両作はそれぞれテレビアニメ化もなされ、人気を博している。2024年からは無料コミックポータルサイト『カドコミ』上で、沢村伊智による小説シリーズをコミカライズした『比嘉姉妹』の連載を開始した。

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交響詩篇エウレカセブン(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

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『交響詩篇エウレカセブン』とは、2005年4月17日から2006年4月2日まで毎日放送をキー局として、TBS系列で全50話が放送された、ボンズ制作のSFロボットアニメ。この作品のために作られた放送枠の朝7時より放送。 主人公の少年レントン・サーストンは、エウレカという少女に出会って一目惚れし、彼女を追って反政府組織ゲッコーテイストに参加。冒険の中で成長していく一方、知的生命体「スカブ・コーラル」と星の謎を追う巨大な陰謀に巻き込まれ、世界の命運を巡る戦いに巻き込まれていく。

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エウレカセブンシリーズの登場メカニックまとめ

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『エウレカセブンシリーズ』とは株式会社ボンズ制作のSFロボットアニメ。 スカブ・コーラルという珊瑚礁のようなものに覆われた大地と、未知の粒子トラパーの波が大気中を漂うある惑星を舞台に、主人公のレントンは反政府組織ゲッコーステイトのメンバーである不思議な少女エウレカと出会う。レントンの憧れであり、ゲッコーステイトのリーダー・ホランドに誘われレントンはゲッコーステイトのメンバーとなる。メンバーとなったレントンはエウレカと恋に落ち、様々な経験を積んで少年から徐々に大人へと成長していく姿を描いた物語。

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