近藤一馬
近藤一馬(こんどうかずま)とは、日本の漫画家、イラストレーター。読み切り作品『月夜の誓い』で角川新人賞奨励賞を受賞し、『9999』で第11回エース新人漫画賞の佳作を受賞。妻で自身と同じく漫画家の片岡人生との共作を中心に活動しており、代表作品には、BONESが原作を務め、2005年から2007年にかけて『月刊少年エース』誌上で連載された『交響詩篇エウレカセブン』や、2007年から2013年にかけて同誌で連載された『デッドマン・ワンダーランド』などがある。両作はそれぞれテレビアニメ化もなされ、人気を博している。2024年からは無料コミックポータルサイト『カドコミ』上で、沢村伊智による小説シリーズをコミカライズした『比嘉姉妹』の連載を開始した。
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