ブリジット・ジョーンズの日記シリーズ / Bridget Jones's Diary series

ブリジット・ジョーンズの日記シリーズ / Bridget Jones's Diary series

ブリジット・ジョーンズの日記シリーズとは、30代女性の等身大の姿をコミカルかつロマンティックに描いたロマンティック・コメディ映画のシリーズである。ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』をベースに、1996年にヘレン・フィールディングが発表した同名小説を原作とする物語である。
2001年に公開された第1作『ブリジット・ジョーンズの日記』は、ロンドンを舞台に独身女性ブリジットの恋と奮闘を描き、世界興行収入2億8000万ドルを超える大ヒットを記録した。主人公を演じたレネー・ゼルウィガーは、役作りのために体重を増やすなどして「等身大の女性」を見事に体現し、アカデミー主演女優賞にノミネートされるなど高い評価を得た。共演には、お下劣な上司役のヒュー・グラント、真実の恋人役のコリン・ファースといった豪華キャストが名を連ねている。
その後、2004年に第2作『きれそうなわたしの12か月』、2016年に第3作『ダメな私の最後のモテ期』が公開された。さらに、2025年には、シリーズ4作目となる『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』が公開された。本シリーズは、現代の女性像を映し出すバイブル的な作品として世界中で大きな支持を集めている。

ブリジット・ジョーンズの日記シリーズ / Bridget Jones's Diary seriesの関連記事

ブリジット・ジョーンズの日記(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ブリジット・ジョーンズの日記(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブリジット・ジョーンズの日記』とは、2001年に公開されたロマンティック・コメディ映画。原作は作家ヘレン・フィールディングの同名コラムで、結婚相手が見つからない女性の寂しい本音を赤裸々に描いている。ブリジットはちょっと太めのシングル女性で、お酒と煙草が止められず、恋も仕事も失敗ばかり。そんなブリジットの等身大の姿が、世の女性の多くの共感を呼び、異例の大ヒットとなった。温かくて親切で正直な愛すべきキャラクター、ブリジットの恋と仕事を巡るドタバタ劇を描いたコメディ満載のハートフルストーリーだ。

Read Article

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』とは2016年に公開されたロマンチック・コメディである。ブリジット・ジョーンズシリーズ最後の完結作ということで大きな話題を呼んだ。43歳になっても相変わらずシングルトンのブリジット・ジョーンズだったが、今回はイケメン億万長者ジャックと元恋人マークのと間で恋の三角関係を繰り広げる。果たしてブリジットはどちらを選ぶのか。そして今度こそ彼女は幸せをつかめるのだろうか。世界中の女性に愛されたブリジット・ジョーンズのドタバタ恋愛劇がついに完結する。

Read Article

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』とは2004年に公開されたロマンティック・コメディ映画。前作『ブリジットジョーンズの日記』(2001)の続編としてイギリスとアメリカに共同制作され、またもや大ヒット映画となる。相変わらずドジでぽっちゃり女子のブリジットと、堅物だけど真面目で温かいマークは、恋人として蜜月の日々を送っていた。しかしお互いの育ちや環境の違いで衝突したり、美人な同僚に嫉妬したり、と波乱万丈なブリジットの恋模様がキュートなコメディタッチで描かれている。

Read Article

子タグ