落合正幸

落合正幸

落合 正幸(おちあい まさゆき)とは、日本のテレビドラマの演出家、脚本家、映画監督である。共同テレビジョン所属を経てフリー。
星護と共に独自の演出手法で知られており、特に代表作であるテレビドラマ『世にも奇妙な物語』では歴代最多となる35作の演出を手掛けた。2003年に共同テレビを退社して以降は映画監督としての活動を本格化させ、監督作『感染』はアメリカでも上映されるなど、ホラーやサスペンスジャンルで高い評価を得ている。退社後は古巣との関わりが途絶えていたが、2012年に『世にも奇妙な物語』の「ヘイトウイルス」で9年ぶりにタッグを復活させた。私生活では、元フジテレビアナウンサーの寺田理恵子や、作家の梅田みかとの結婚歴がある。寺田との間に生まれた長女は、シンガーソングユニット「ユカリエ」のゆりえとして活動。ゆりえが俳優の大浦龍宇一と結婚したことにより、落合は大浦の義父にあたる。確かな演出力で日本のホラー・ミステリー界を牽引してきた人物の一人である。

落合正幸の関連記事

呪怨 -ザ・ファイナル-(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

呪怨 -ザ・ファイナル-(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『呪怨 -ザ・ファイナル-』とは日本を代表するホラー映画『呪怨』シリーズの完結編である。監督は落合正幸。キャッチコピーは「最恐が、終わる。」。 それまでの『呪怨』シリーズが1作ごとに独立していたのに対し、今作は『呪怨 終わりの始まり』の続編となっており、失踪した妹の行方を追う女性と不気味な少年を引き取った母子が様々な心霊現象に襲われていく。 2015年6月20公開。全国144スクリーンで上映され、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第7位であった。

Read Article

呪怨 終わりの始まり(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

呪怨 終わりの始まり(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『呪怨 終わりの始まり』とは、2014年に公開された日本を代表するホラー映画『呪怨』シリーズの5作目である。監督は落合正幸、脚本は落合正幸と一瀬隆重。小学校教師の生野結衣が長期欠席中の佐伯俊雄の問題に対処していく中で、恐ろしい心霊現象に襲われていく。また、事故物件に肝試しに行った女子高生4人が次々と不審な死を遂げていく様も語られる。結衣の恋人の直人も佐伯俊雄について調べ始め、佐伯家で過去に起きた男児虐待死事件に辿り着く。今作では佐伯一家殺人事件の動機などが前作までと異なっている。

Read Article

子タグ