落合正幸

落合正幸

落合 正幸(おちあい まさゆき)とは、日本のテレビドラマの演出家、脚本家、映画監督である。共同テレビジョン所属を経てフリー。
星護と共に独自の演出手法で知られており、特に代表作であるテレビドラマ『世にも奇妙な物語』では歴代最多となる35作の演出を手掛けた。2003年に共同テレビを退社して以降は映画監督としての活動を本格化させ、監督作『感染』はアメリカでも上映されるなど、ホラーやサスペンスジャンルで高い評価を得ている。退社後は古巣との関わりが途絶えていたが、2012年に『世にも奇妙な物語』の「ヘイトウイルス」で9年ぶりにタッグを復活させた。私生活では、元フジテレビアナウンサーの寺田理恵子や、作家の梅田みかとの結婚歴がある。寺田との間に生まれた長女は、シンガーソングユニット「ユカリエ」のゆりえとして活動。ゆりえが俳優の大浦龍宇一と結婚したことにより、落合は大浦の義父にあたる。確かな演出力で日本のホラー・ミステリー界を牽引してきた人物の一人である。

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