小西明日翔

小西明日翔

小西 明日翔(こにし あすか)とは日本の漫画家である。2015年、一迅社の『月刊コミックZERO-SUM』2015年9月号に『二人は底辺』が掲載され漫画家デビュー。初連載作であり髙橋ひかる主演でドラマ化もされた『春の呪い』が、「このマンガがすごい!2017」オンナ編2位を受賞。ヒット作となりアニメ化もされた『来世は他人がいい』は、「マンガ新聞大賞2018」大賞受賞、「次にくるマンガ大賞2018」コミックス部門第1位、「このマンガがすごい!2019」オトコ編第8位にランクインしている。pixivでは「鉄男」という名義を使用。

小西明日翔の関連記事

来世は他人がいい(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

来世は他人がいい(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『来世は他人がいい』(らいせはたにんがいい)とは、2017年10月号より小西明日翔が『アフタヌーン』(講談社)にて連載しているヤクザを題材とした漫画である。関西のヤクザ一家に生まれ育った「染井 吉乃(そめい よしの)」は関東のヤクザの孫である「深山 霧島(みやま きりしま)」との結婚を勝手に決められ、東京で暮らすことになった。吉乃の関西弁でドスの利いた啖呵や、何を考えているのかがわからない霧島、本当に結婚できるのか先がわからない2人の関係性などが魅力的な作品である。

Read Article

春の呪い(漫画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

春の呪い(漫画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『春の呪い』(はるののろい)とは、2016年1月から2017年1月まで小西明日翔が『月刊コミックZERO-SUM』(一迅社)にて連載していた恋愛漫画である。テレビドラマ化され、2021年5月からテレビ東京系列で放送された。主人公の「立花 夏美(たちばな なつみ)」は最愛の妹の「立花 春(たちばな はる)」を癌で亡くし、妹の恋人であった「柊 冬吾(ひいらぎ とうご)」と交際することになる。春への罪悪感の中で惹かれ合う二人の複雑な心情が魅力的な作品である。

Read Article

子タグ