くにおくんシリーズ

くにおくんシリーズ

くにおくんシリーズとは、テクノスジャパンから1986年5月に発表されたアーケードゲーム『熱血硬派くにおくん』を第1作とする、正義の不良・「くにお」を看板キャラクターとしたゲーム作品群の呼称である。シリーズの特徴として、「超人的な身体能力を持つ不良高校生達が常識やルール無用で縦横無尽に暴れまわる」という世界観をもつ。1986年にシリーズの始まりとなる『熱血硬派くにおくん』がアーケードゲームとしてリリースされ、1987年には第2作となる『熱血高校ドッジボール部』が発表された。1989年には、第3作となる『ダウンタウン熱血物語』がFC用ソフトとして発売された。これらの3作品を基礎に、「熱血硬派シリーズ」、「ダウンタウンシリーズ」、「スポーツシリーズ」として分類される、様々なくにおくんシリーズ作品がリリースされていった。

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くにおくんシリーズのネタバレ解説・考察まとめ

くにおくんシリーズのネタバレ解説・考察まとめ

くにおくんシリーズとは、1986年にテクノスジャパンから発売されたケンカアクションゲームを祖とする作品群である。岸本良久が開発し、名称は当時の社長・瀧邦夫に由来する。超人的な不良高校生たちが暴れまわる独特の世界観や、豊富なアクション、自由度の高いゲーム性で人気を博した。開発元の倒産後は元スタッフの「ミリオン」を経て、2015年にアークシステムワークスへ版権が譲渡された。海外では『Renegade』の題で欧州を中心に支持され、国内では実写ドラマ化などのメディア展開も行われた。

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初代熱血硬派くにおくん(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『初代熱血硬派くにおくん』とは、テクノスジャパンより1992年8月7日に発売されたくにおくんシリーズ初のスーパーファミコンソフトである。それまでのファミコンシリーズと比べて画質も良くキャラクターも2等身から等身大のサイズになり、マップも広くなっており大阪の街並みと世界観がとても良く描かれている。ゲームジャンルは大阪を舞台に喧嘩バトルを展開するアクションロールプレイングゲームとなっており、1Pはくにお2Pはりきを操作して敵を倒す爽快なゲームになっている。

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熱血高校ドッジボール部(くにおくんシリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

熱血高校ドッジボール部(くにおくんシリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『熱血高校ドッジボール部』は1988年7月にテクノスジャパンよりファミリーコンピュータソフトとして発売されたスポーツゲーム。1987年に発表されたアーケードゲームの移植タイトルだ。1986年に発表された『熱血硬派くにおくん』に続き、『くにおくんシリーズ』としてファンに愛されている。主人公のくにおくん率いるドッジボール部が、世界一のチームになるため、遠征試合をするという内容。ケンカとドッジボールを組み合わせ、キャラクターが吹き飛んだり、体力がなくなるまで戦い合うというのが魅力だ。

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