ダウンタウン熱血物語

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くにおくんシリーズのネタバレ解説・考察まとめ

くにおくんシリーズのネタバレ解説・考察まとめ

くにおくんシリーズとは、1986年にテクノスジャパンから発売されたケンカアクションゲームを祖とする作品群である。岸本良久が開発し、名称は当時の社長・瀧邦夫に由来する。超人的な不良高校生たちが暴れまわる独特の世界観や、豊富なアクション、自由度の高いゲーム性で人気を博した。開発元の倒産後は元スタッフの「ミリオン」を経て、2015年にアークシステムワークスへ版権が譲渡された。海外では『Renegade』の題で欧州を中心に支持され、国内では実写ドラマ化などのメディア展開も行われた。

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初代熱血硬派くにおくん(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

初代熱血硬派くにおくん(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『初代熱血硬派くにおくん』とは、テクノスジャパンより1992年8月7日に発売されたくにおくんシリーズ初のスーパーファミコンソフトである。それまでのファミコンシリーズと比べて画質も良くキャラクターも2等身から等身大のサイズになり、マップも広くなっており大阪の街並みと世界観がとても良く描かれている。ゲームジャンルは大阪を舞台に喧嘩バトルを展開するアクションロールプレイングゲームとなっており、1Pはくにお2Pはりきを操作して敵を倒す爽快なゲームになっている。

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熱血高校ドッジボール部(くにおくんシリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

熱血高校ドッジボール部(くにおくんシリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『熱血高校ドッジボール部』は1988年7月にテクノスジャパンよりファミリーコンピュータソフトとして発売されたスポーツゲーム。1987年に発表されたアーケードゲームの移植タイトルだ。1986年に発表された『熱血硬派くにおくん』に続き、『くにおくんシリーズ』としてファンに愛されている。主人公のくにおくん率いるドッジボール部が、世界一のチームになるため、遠征試合をするという内容。ケンカとドッジボールを組み合わせ、キャラクターが吹き飛んだり、体力がなくなるまで戦い合うというのが魅力だ。

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ダウンタウン熱血物語のレビュー・評価・感想

ダウンタウン熱血物語
8

レトロゲームがいまだに愛されている理由

くにおくんシリーズといえば30代以降はピンとくる人が多いでないでしょうか。
ファミコン時代にテクノスジャパンから発売され、大人気だったシリーズです。
くにおくんが通っている熱血高校でひょんなことから他の部活を手伝ったり、ドタバタと問題が起きて相棒のりきと解決したりとたくさんのシリーズが発売されました。
その中でもダウンダウン熱血物語は個人的に思い入れのある作品です。
りきの彼女が霊峰学園の生徒に攫われてしまい、一人で助けに行こうとするりきを引き止め、一緒に救出に向かうという物語です。
子供のころはアクションゲームといえば先に進んでいけばいいとばかり思っていましたが、このゲームは倒したボスの話を聞いてそこに向かわなければいけないというちょっとRPG要素が入ったような内容でした。
あちこち歩き回ることで新しい発見があったり特殊イベントが発生したりとマップの隅々まで歩きつくしたのを覚えています。
後に知ることになりましたが、ボスの名前のほとんどが当時の開発メンバーでくにおくんとはテクノスジャパンの社長の名前だったという事に改めてワクワクしましたし、容姿もなるべく似せていたという面白い開発秘話があります。
最新のゲームもすばらしいテクノロジーに触れることができますが、レトロゲームという要領が少ない中、工夫とアイデアが詰まったものに触れてみるのはいかがでしょうか。

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