シャドウ・オブ・モルドール(Middle-earth: Shadow of Mordor)のネタバレ解説・考察まとめ

『シャドウ・オブ・モルドール』とは、ワーナー・ブラザースより2014年に発売されたアクションRPG。本作は『ホビットの冒険』『指輪物語』の舞台となった架空の世界「中つ国」を舞台としたダーク・ファンタジーである。主人公のタリオンは冥王サウロンの配下のウルクたちの襲撃を受け、妻と息子と共に殺される。しかし復讐心が奇跡を起こし、死の淵から蘇ると、サウロンへの復讐に挑む。敵軍に影響を与えるネメシスシステムや多彩な戦闘・カスタマイズが特徴で、国内外で高い評価を獲得した。

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家族・近親者

ヨーレス(Ioreth)

タリオンの妻。ミナス・ティリスで育ち、城塞の衛兵だった父ハルラスのもとを離れてタリオンと結婚し、黒門へ移住した。

ディアハイル(Dirhael)

タリオンとヨーレスの息子。黒門で生まれ育ち、父や祖父のようなレンジャーに憧れを抱いていた。

仲間・協力者

ゴラム(Gollum)

『ホビットの冒険』『指輪物語』にも登場するキャラクター。本作では、指輪を取り戻すためにモルドールを訪れていたところ、タリオンと遭遇する。指輪を所持した経験があるため、幽鬼であるケレブリンボールの姿を視認することができ、彼を「輝ける主」と呼ぶ。

タルノストのヒアゴン(Hirgon of Tarnost)

元黒門のレンジャーであり、タリオンのかつての部下。エリンとの出会いをきっかけに組織を脱走し、はぐれ者たちの指導的立場となった人物。

エリン(Eryn)

ヒアゴンの妻であるはぐれ者の女性。作中ではウルクに捕えられ、奴隷として囚われている。

ラットバッグ(Ratbag)

「臆病者」の異名を持つ小悪党のウルク。タリオンにうまく取り入ることで、自身のウルク社会における出世を目論む。

トルビン(Torvin)

オロカルニ出身のドワーフの狩人。伝説の白い大グラウグに兄を殺された過去を持ち、その仇討ちを果たすためにヌアンで狩りを続けている。

レディ・マルウェン(Lady Marwen)

ヌアンの部族民を統率する女王であり、「岸の女王」と呼ばれる人物。

リサリエル(Lithariel)

マルウェンに養女として育てられ、部族民を率いて戦いに身を投じる気丈な女戦士。

敵対勢力・黒の手一味

サウロンの黒の手(The Black Hand of Sauron)

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