ウォッチドッグス(Watch Dogs)のネタバレ解説・考察まとめ

『ウォッチドッグス』とは、Ubisoft開発で2014年に発売されたオープンワールド型アクションゲーム。ウォッチドッグスシリーズの1作目である。
物語の舞台は、都市のインフラ機能がctOSという管理システムにより統制される近未来のシカゴ。プレイヤーは優れたハッキング能力を持つ主人公「エイデン・ピアース」を操作し、姪であるレナを殺した相手に復讐するためにctOSのハッキングによるインフラ操作を駆使しながら、汚職にまみれたシカゴの街を奔走する。

ブルーム社

システムの開発・運営を行う大手IT企業。パソコンや携帯端末のオペレーティング・システムや、ネットワーク管理の警備システムなど、あらゆるインフラシステムの提供・運営を行っている。

デッドセック

国際的なハッカー集団。クララ・ライルも所属する組織で、様々な企業の不正の告発など隠匿された情報のリーク活動を主に行っている。

『ウォッチドッグス』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

実在の人物をモデルにしたモブキャラクター

ウォッチドッグスの世界には様々な国籍のNPCが存在している。一人一人が異なった仕草を見せるほか、NPCの個人情報をハッキングし覗き込むことで膨大な数のバックストーリーを楽しむことを可能にしている。なかにはアイシャ・タイラーやチャック・ノリスなど実在する役者によく似た人物も登場する。

タブレットで他プレイヤーの世界へハッキング可能

『ウォッチドッグス』では、タブレットやスマートフォン向け無料アプリ「ctOS モバイル」を利用することで、タブレットなどからゲーム中の主人公・エイデンのように他のプレイヤーの世界へハッキングし介入、協力をすることができる。このアプリを導入することで、ゲーム本編を持っていない場合でも『ウォッチドッグス』をプレイ中のプレイヤーとの対戦が可能である。ただし、2020年でサービスは終了している。

数量限定初回特典

数量限定初回特典として、以下の特典付きのものが発売された。

・スペシャルコンテンツプロダクトコード(2種類の武器、5種類の衣装、3種類のスキルブースト)
・ウォッチドッグス アートブック Japan Edition
※数量限定特典はパッケージ版のみに付与される。

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