KOHH(千葉雄喜)の徹底解説まとめ

KOHH(千葉雄喜)とは1990年東京都北王子生まれのヒップホップMC。歌い方の特徴は「適当」スタイルとも呼ばれており、思っていることをそのまま口にのせているようなスタイルが特徴。韓国人の父と日本人の母をもち、KOHHという名前は父の名前からとっている。新しいHIPHOPスタイルでヒップホップ界のみならず様々な業界から注目を集めている。

結局地元 (feat. Y'S)

KOHHの地元について歌った曲で地元の友人でもあるヒップホップMC「Y'S」も出演している。

Dirt Boys (feat. Dutch Montana & Loota)

この曲では自身のファッションについて語っている。

家族 (feat. KOHH)

般若との合作であり自分の家族について、また家族に対する思いについて語っている。

KOHH(千葉雄喜)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

KOHHの実の弟も「LIL KOHH」として活躍

KOHHには年の離れた異父弟がおり、LIL KOHH(リル・コー)の名義で小学生ラッパーとして活動していた。2012年に兄弟で遊び半分で制作した楽曲「Young Forever」のミュージックビデオをインターネット上に公開したところ、お下がりへの不満や給食への喜びといった小学生のリアルな日常や孤独感を綴った歌詞、卓越したラップセンスが爆発的な話題を呼んだ。
この楽曲は日本のヒップホップ界の重鎮であるZEEBRAからも称賛され、テレビ番組の出演オファーが殺到するなど一躍時の人となった。その後は学業を優先しメディア露出を控えていたが、2016年にリリースされたKOHHのミックステープ『YELLOW T△PE 4』への楽曲参加や、2017年のKOHHの単独ツアーにサプライズゲストとして客演するなど、成長後も兄弟でステージを共にする良好な関係が続いている。

「JUNJI TAKADA」という「高田純次」をモチーフにした曲を発表

2013年8月、自身2枚目となるミックステープ『YELLOW T△PE 2』をリリース。同作の収録曲である「JUNJI TAKADA」は、俳優でコメディアンの高田純次をモチーフに、彼の代名詞である「適当さ」や自由奔放な生き方をユーモラスかつエッジの効いたラップで表現した楽曲である。この曲が本人に届き、高田純次がパーソナリティを務めるラジオ番組「高田純次 毎日がパラダイス」内で紹介された。

YouTubeのコメント欄には様々な言語のコメントが投稿

KOHHは早い段階から世界的な注目を集めてきた。2015年に韓国のアーティストKeith Apeの楽曲「It G Ma」に客演参加したことでその知名度は世界規模へと拡散され、その後もフランク・オーシャンやマライア・キャリー、メーガン・ザ・スタリオンといった世界最高峰のアーティストたちの作品に次々と起用されている。そのため、自身のYouTubeチャンネルに公開されているミュージックビデオのコメント欄には、日本語だけでなく英語、韓国語、フランス語など、世界各国の多言語によるコメントが多数寄せられている。

KOHHの名前の由来は父の「黄達雄」

1990年4月22日、KOHHは韓国籍の父親と日本人の母親の間に生まれた。2021年まで使用していたアーティスト名「KOHH」は、彼が2歳の時に他界した実父の名前である黄 達雄(こう たつお)の姓の読みに由来している。

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