Hello Sleepwalkers(ハロー・スリープウォーカーズ)の徹底解説まとめ

Hello Sleepwalkersとは、2008年に沖縄で結成されたロックバンド。主に「ハロスリ」の略称で呼ばれている。2012年にアルバム『マジルヨル:ネムラナイワクセイ』でメジャーデビュー。トリプルギターが放つボリュームたっぷりのサウンドと、男女のツインボーカルで独自の世界観を作り上げている。卓越した技術と圧倒的な表現力は「個性派でもあり、実力派である」と高く評価されており、熱狂的なファンベースを築き上げている。

2025年に配信でリリースされたアルバム。ドラムのユウキが脱退し、新体制になって初の作品となった。サウンド面においてもHello Sleepwalkersが持つ音楽性を一層突き詰めており、新たな始まりに相応しいアルバムに仕上がっている。

1. 新世界
2. Sleep Tight
3. Rollin'
4. YAH YAH YAH
5. Sundown
6. DNAの階段
7. 日食

Hello Sleepwalkers(ハロー・スリープウォーカーズ)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

午夜の待ち合わせ

テレビアニメ『ノラガミ』の主題歌ともなったこの曲。インパクトの強い曲ではあるが、ハロスリの中では比較的万人受けしやすい歌の部類として挙げられている。
力強いボーカルと3本ものギターラインが織り交ざるこの曲のボリューム感は圧倒的。間奏などで見られる遊び心のある音は彼ららしいと言えるだろう。

アキレスと亀

イントロから強烈な印象を与える1曲。まさに他のバンドでは見られない、彼ららしさが詰まった歌の1つだろう。
疾走感あふれるこの1曲はライブでも大きな盛り上がりをみせるアップナンバーだ。

Ray of Sunlight

彼らの強みである音楽の多種性が現れている1曲。落ち着いた世界を繰り広げるこの歌は、聴いている人を独特の世界へいざなう。

百鬼夜行

ツインボーカルらしさが表れている楽曲。唯一の女性であるナルミの歌声がサビで響きわたる1曲だ。

Hello Sleepwalkers(ハロー・スリープウォーカーズ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

バンド名のキーワードは「現実感」と「空想」

Hello Sleepwalkers(ハロー・スリープウォーカーズ)というバンド名には、「歩くという現実感と、夢を見ているような感覚を両方感じてもらえたら」という思いを込めているということが、メンバーから明かされている。
このため、現実感のある「walker」(歩行者)と、空想的な世界観を持つ「Sleep」(眠る)という言葉が両方組み込まれている。

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