BREAKERZ(ブレイカーズ)の徹底解説まとめ

BREAKERZ(ブレイカーズ)とは、2006年結成のヴィジュアル系スリーピースロックバンド。2007年にアルバム『BREAKERZ』をリリースしてデビュー。「ヴィジュアル系」というジャンルの系譜をしっかりと継承しながらも、よりキャッチーに昇華した音楽性でデビュー直後から注目を集める。高い演奏技術と楽曲センス、そしてマルチタレントとして活動するDAIGOはもちろん、メンバーそれぞれのキャラクターがハッキリと立っていることで不動の人気を獲得した。

2009年リリースの5thシングル。「Everlasting Luv」とのダブルAサイドシングルとしてリリースされた。ホーンセクションがなんとも気持ちいい、気分が上がるセクシーなパーティチューンとして人気を獲得した。

WE GO

2015年リリースのシングル楽曲。活動再開直後という事もあり、メンバーとの再会、そこからの歩みを導いてるような前向きさを感じる楽曲となっている。歌詞には「激情」や「アオノミライ」など過去の曲のタイトルを盛り込んでいるため、応援し続けてきたファンには感慨深いものとなっている。

激情

2010年リリースの8thシングル。「hEaVeN」とのダブルAサイドシングルとして発売された。相手への止まらない激情を歌った、ヘヴィなロックチューンとなっている。

月夜の悪戯の魔法

2011年リリースのシングル楽曲。「CLIMBER×CLIMBER」とのダブルAサイドシングルとして発売された。サウンドにも三味線を取り入れており、日本の心を歌った歌詞も印象的な、情緒あふれるナンバーになっている。

2009年リリースのシングル表題曲。ここまでの活動を支えてくれたファンへの感謝の気持ちを歌った、壮大なミディアムバラードとなっている。

BREAKERZ(ブレイカーズ)の名言・発言

DAIGO「「一緒にやろうぜ」っていう言葉がないまま15年。これといったプロポーズもないまま結婚したみたいなね(笑)。」

結成15周年に際してのインタビューで、結成秘話について語ったDAIGOは、「「一緒にやろうぜ」っていう言葉がないまま15年。これといったプロポーズもないまま結婚したみたいなね(笑)。」という言葉を残している。これは当初、DAIGOとSHINPEIが意気投合し、一緒に曲を作るうちに「気がついたらバンドになっていた」ため、本人達はいつ「バンドをやろう」と意思確認をしたのか覚えていないという経緯によるもの。DAIGOは続けて、「AKIHIDEさんには「バンドやりましょう!」と言ったけど、SHINPEIとは、いまだに意思確認してないよね。」と語っている。
ハッキリとした意思の疎通こそなかったのかもしれないが、DAIGOとSHINPEIはプライベートで一緒にショッピングに行くほど仲が良いという。そんな2人だからこそ、言葉はなくてもいつの間にかバンドを結成し、いつのまにか15年の時が過ぎているというような間柄になれているのかもしれない。

BREAKERZ(ブレイカーズ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

バンド名の最後の「Z」の由来はB’z

BREAKERZの「Z」の由来になった世界的ロックバンド、B'z

BREAKERZというバンド名の、最後の一文字である「Z」は当初、通常の英字綴りのように「S」を用いていた。しかし、メンバー一同が尊敬するバンドであり、所属事務所であるB ZONEの先輩でもあるB'zから拝借したということが明かされている。
ちなみにバンド名「BREAKERZ」には「ぶっ壊したい、とりあえずぶっ壊す」という意味があり「自分達の限界や音楽のジャンルの壁をぶっ壊し未来に繋げたい」という想いが込められている。

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