廣瀬智美(Tomomi Hirose)の徹底解説まとめ

廣瀬 智美(ひろせ ともみ)とは、1981年生まれ、大分県出身のNHKアナウンサーである。津田塾大学卒業後の2004年に入局し、鹿児島、大阪放送局を経て東京アナウンス室へ配属された。
『ニュースウオッチ9』や『サンデースポーツ』のキャスターを歴任し、五輪の実況やスタジオ進行などスポーツ報道の第一線で活躍。近年は『きょうの料理』や『ダーウィンが来た!』のナレーションも担当している。2023年4月からは『NHKのど自慢』史上初の女性司会者に就任し、明るくはつらつとした笑顔で親しまれている。

『ダーウィンが来た!』

『ダーウィンが来た!』は、NHK総合テレビジョンで2006年4月9日より毎週日曜の19時30分から放送されているドキュメンタリー番組である。
廣瀬は2022年5月15日「多摩川で大スクープ 鳥が裁縫をした!」からナレーションを担当している。

『NHKのど自慢』

『NHKのど自慢』はNHKの音楽番組である。廣瀬は二宮直輝と隔週交代で2023年4月から司会を務めている。1946年から続く長寿番組において、史上初めて女性としてレギュラー司会者に就任した。全国各地の会場を巡り、一般の出場者一人ひとりの緊張を解きほぐす温かなインタビューと、会場を盛り上げるはつらつとした進行が大きな特徴である。

廣瀬智美(Tomomi Hirose)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

『ニュースウオッチ9』でカメラが戻ったことに気づかず談笑する可愛すぎる放送事故

廣瀬は2011年4月から夜の報道番組『ニュースウオッチ9』のスポーツを担当しているが、同番組での放送事故が話題となった。
番組では、ソチ・オリンピックの取材で現地にいる廣瀬と中継を結んで放送。廣瀬は「予選リーグ突破のかかるカーリング女子、中国に挑みました」などとVTRに振った。

ところが、そのVTRが途中で突然中断し、画面にはVTRを見て談笑している廣瀬が映し出された。廣瀬は数秒間カメラに撮られていることに気づかず、肘をついて談笑していたが、すぐにカメラに向き直り、改めてVTR振りをしていた。

普段、原稿読みをきっちりこなすアナウンサーが少し隙を見せた様子が、インターネット上で話題になった。
SNSなどでは、「めっちゃ楽しそうにVTRを観ていた。微笑ましい」「かわゆすぎて放送事故を許してしまう」「リラックスしながら映像を見ている姿が可愛かった」「不謹慎ではなく可愛らしかった」といった声が上がった。
放送事故の原因などはさておき、廣瀬の可愛らしさが大きな反響を呼んでいる。

sugawara
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@sugawara

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