幻想神域(幻神)のネタバレ解説・考察まとめ

『幻想神域』とは、台湾のX-LEGEND Entertainmentが開発したPC・スマホ向けアニメチックMMORPG。プレイヤーは「起源の使者」として幻神と共に広大なファンタジー世界を冒険する。
2013年の日本上陸時のタイトルは『幻想神域 -Innocent World-』だったが、改修を経て、『Cross to Fate』、『Another Fate』へとバージョンアップ。2025年にはグローバル版を基にシステムを刷新した新規タイトル『Echo of Cube』が始動している。

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『幻想神域』(幻神)の概要

『幻想神域』(げんそうしんいき)とは、台湾のゲーム会社X-LEGEND Entertainmentが開発したPC・スマホ向けアニメチックMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)である。アニメ調の可愛いグラフィックが特徴で、基本プレイは無料。神話の存在である「幻神」(げんしん)と共に広大なファンタジー世界を冒険し、豊富なコンテンツや着せ替え要素で長く楽しめるのが魅力である。

『幻想神域』は、2013年に『幻想神域 -Innocent World-』というタイトルで日本に初上陸した。その後、2014年に大規模改修が行われた際に『幻想神域 -Cross to Fate-』のタイトルになり、新武器や新マップ「時の書庫」が追加され、運命が交差する新章へと突入した。
2020年にはシステムの最適化や新幻神の投入が行われ、『幻想神域 -Another Fate-』のタイトルに変更された。さらに、2025年にシステムが改修、刷新された日本向けタイトルとして『『幻想神域 Echo of Cube』が展開されている。

『幻想神域』は可愛らしいキャラクターデザインが特徴で、起源の使者であるプレイヤーを軸にメインストーリーが展開されていく。ストーリーが進むと共に幻神を入手することができ、クエストなども自動移動により迷うこと無く達成することができるため、ストレスなくプレイすることができる。

『幻想神域』(幻神)のあらすじ・ストーリー

起源の使者

太古の昔、「起源のキューブ」によって世界は形作られた。そこには天使の住まう地、悪魔の領域、そして時間が流れる人間界という3つの神域が存在していた。理想郷である人間界は、豊かな自然に抱かれ、多様な命が息づく平和な地だった。
時折キューブから放たれるエネルギーにより、3つの神域は結ばれた。人間たちは、災いをもたらす悪魔を退けるため天使と手を取り合い、聖都に壮麗な城を築いてその伝説を語り継いだ。

今も世界のどこかに眠るキューブは、選ばれし人々に特別な力を授ける。その導きを得た者は、キューブのエネルギーを「幻神」として具現化し、運命を切り拓く強大な力を手にする。
人々は彼らを「起源の使者」と呼んだ。

『幻想神域』(幻神)のゲームシステム

自動移動システム

画面右側に表示される「クエストガイド」のテキストを左クリックすると、目的地までキャラクターが自動的に移動する。なお、一部のクエストでは自動移動が利用できない場合がある。また、ガイドを右クリックするとマップウィンドウが開く。

スクリーンショット撮影

PrintScreenキーを押すことで、ゲーム画面を撮影できる。画像は所定のフォルダ(例:C:\X-LEGEND\Genshin\ScreenCapture)に保存される。Alt+HでUIを非表示にすれば、より綺麗な風景を撮影可能である。

インターフェース

キャラクター情報

画面上部には、自身のキャラクター名、レベル、HP、装備武器などの基本情報が表示される。また、幻神の召喚ボタンや自動アイテム使用の設定ボタンも集約されている。パーティーリーダー時は、この枠を右クリックすることでパーティーに関する詳細設定が可能である。

ターゲット情報

現在ターゲットとして選択しているNPC、モンスター、他プレイヤーの情報が表示される。相手のステータスや状態を確認する際に重要となる。

ミニマップ

現在地の名称と座標を確認できる。マップ内を直接クリックすることで、指定した場所までの自動移動が可能である。

クエストガイド

進行中のクエスト一覧と現在の達成状況が表示される。

・クエスト名を左クリック:詳細ウィンドウを開く。
・内容を左クリック:目的地への自動移動を開始する。
・内容を右クリック:マップを開き、目的地の場所を点滅させて表示する。

お知らせアイコン

重要な通知がある場合にアイコンが表示される。未振分のアビリティ・ステータスポイントがある場合や、受諾可能な新クエストが存在する場合などに点滅し、プレイヤーに知らせる。

チャット欄

他プレイヤーとの会話やシステムメッセージが表示される場所である。タブごとに表示内容をカスタマイズできるほか、ウィンドウを画面から切り離して配置することも可能である。設定ボタンからは、経験値獲得や与ダメージといったシステムログの表示・非表示を細かく管理できる。

ショートカット欄

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