リトルツインスターズ(キキ&ララ)の徹底解説まとめ

リトルツインスターズとは、日本のサンリオによるキャラクター。「キキ&ララ」の愛称で親しまれている。擬人化された双子星のキャラクターで、人型の男女の双子の姿をしているが、サンリオの公式ホームページ上では「ひと」ではなく「ふしぎ系」に分類されている。「サンリオ ピューロランド」でのショーの出演やグッズの販売、原画の展覧会などが幅広く展開されているほか、多くのアニメーション作品も制作され、企業や有名人とのコラボレーションも豊富に取り扱われている。1975年の誕生以来、長きにわたって愛され続けている。

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ふたりの Milky Way

作詞:菅野こうめい
作曲:横山徹
編曲:佐橋俊彦
歌:MIYOKO

CDアルバム『キャラクターアルバム リトルツインスターズ』の10曲目に収録された楽曲。

リトルツインスターズ(キキ&ララ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面

ララ「言葉にしなくても気持ちが伝わる関係だからこそ、大切なことは言葉にして伝えたいな☆」

「言葉にしなくても気持ちが伝わる関係だからこそ、大切なことは言葉にして伝えたいな☆」とは、ララの残した言葉。キキとララの残した多くの「ポジティブ名言」の中でも屈指の深さを持つ、人間関係における格言だ。相手とどれだけ深い関係性にあろうとも、心からしっかりと言葉にして伝えることの大切さを教えてくれている。築いてきた信頼があると甘えが出てしまい、ちょっとしたことは伝えそびれることが多いのが人間関係というもの。しかし、大切なことは明確に伝えることこそ、お互いへの理解を深めるチャンスなのだ。

キキ「幸せはだれかに求めるものじゃなくって、きっとぼくの心の中にあるんだよね。」

「本当の幸せ」というのは外部から得るものではなく、自分自身の内部に存在するという考えを表したキキの名言が「幸せはだれかに求めるものじゃなくって、きっとぼくの心の中にあるんだよね。」である。
毎日頑張っていると疲れてしまい、周りに頼りがちになったり、逆に八つ当たりをしてしまったりということも少なくない。しかし、自分を知り、どこに心穏やかに過ごせるポイントがあるかを見つけて日々を生きることが、本当の幸せを掴むための鍵なのだと教えてくれる。

リトルツインスターズ(キキ&ララ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

「実はものすごく大きい」と話題になったキキ&ララ

キュートでファンシーなイメージのあるキキ&ララだが、実は彼らの身長は「ものすごく大きいのではないか」という疑惑が、まことしやかに囁かれている。
サンリオの公式プロフィールによると、2人の身長は「ふたり合わせてお月様と同じくらい」とのことだ。月の大きさは、直径約3474kmである。キキとララを2人合わせて月と同じということは、多少の誤差はあれど単純計算で、ひとりあたり約1737kmとなるのだ。あんなにかわいらしい見た目をしているのに、にわかには信じられない天文学的な大きさである。これではとても、気軽に「地球に遊びに来てほしい」などということはできそうもない。
ただし、この「お月さま」とは、キキとララの知り合いのお月さまのことを指しているのだそうで、実際のサイズとは異なる様子。しかしながら、このお月さまの実際のサイズは全く明かされていないため、本物の月より大きい可能性もあれば小さい可能性もあるというのが実際のところだ。
いずれにせよ、公式設定をそのまま受け取って深く考えると宇宙規模の存在になってしまうため、見たまま「かわいい星の双子」として受け取っておくのが正解なのかもしれない。

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