リトルツインスターズ(キキ&ララ)の徹底解説まとめ

リトルツインスターズとは、日本のサンリオによるキャラクター。「キキ&ララ」の愛称で親しまれている。擬人化された双子星のキャラクターで、人型の男女の双子の姿をしているが、サンリオの公式ホームページ上では「ひと」ではなく「ふしぎ系」に分類されている。「サンリオ ピューロランド」でのショーの出演やグッズの販売、原画の展覧会などが幅広く展開されているほか、多くのアニメーション作品も制作され、企業や有名人とのコラボレーションも豊富に取り扱われている。1975年の誕生以来、長きにわたって愛され続けている。

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お父さま星

画像左がお父さま星

キキとララの父。職業は発明家。青い小さな星が集まってできた大きな星の姿をしている。甘えん坊なキキとララを心配し、2人が立派に輝く星になれるよう、お母さま星と相談して地球へ修行の旅に送り出した。

お母さま星

擬人化されて登場したお母さま星。日頃はピンクの星が集まった、大きな星の姿をしている。

キキとララの母。職業は絵描き。ピンクの小さな星が集まってできた大きな星の姿をしている。1975年発行の『いちご新聞』ではキキとララ同様に擬人化され、青い髪で頭部に緑色の大きな星がついており、紫色の衣を着た姿で描かれた。

おじいさま星

キキとララの祖父。

おばあさま星

キキとララの祖母。

友人たち

パフ&ポフ

画像中央左がパフ、画像中央右がポフ

仲良しの妖精さんたちが作ってくれたクマのぬいぐるみ。水色のクマがパフで、ピンクのクマがポフ。

ネムリン

キキとララの間で眠っているのがネムリン

スヤスヤランドの王子様。

マジカルツインコメッツ

画像左がリリ、画像右がルル。リリの頭の上にいるのが二人のお姉さん的存在のねずみ、ミミ。

2007年にクリアファイルがグッズとして登場したのみで、キャラクター展開としては続かなかったキャラクター。しかし、2022年に突如、キキ&ララ公式Twitter(現:X)にて復帰を果たしている。
キキとララの幼なじみの双子の魔法使い。おまじない屋さんでもある。キキのことを少し意識していたため、彼に対して何かといじめをして気を引こうとしていた。
首に紫のペンダントを身につけているのポニーテールの女の子が姉のリリで、ツインテールで、首に赤のペンダントを身につけているのが妹のルル。リリはおてんばな性格で、月の雫を使ったおまじないを得意としており、空飛ぶ箒を持っている。2022年に復帰する前の名前はティティーだった。ルルはおしゃべりとおしゃれが大好きで、星のカケラを使ったまじないが得意。リリが操る箒の後部に座っている。
また、二人のお姉さん的存在のミミというねずみをいつも一緒に連れており、二人と一匹で「マジカルツインコメッツ」という単位になっている。ミミは彼女たちの頭の上を、自身の「お気に入りの場所」として挙げている。

その他

バラ色雲

ララが乗っているのがバラ色雲

キキとララのお供をしている雲。大きさや形を自由に変えることができる。空を飛び疲れたら乗り込んで休むことができるほか、汚れたものを綺麗にしたり、壊れたものを元通りにする能力も持っている。別名「ムクムク雲」。

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