高山都(Miyako Takayama)の徹底解説まとめ

高山都(たかやまみやこ)とは、大阪府出身のモデル、女優、タレント。地元のサロンモデルとしてキャリアをスタートし、2007年の『ガリレオ』や、翌2008年の『ROOKIES』などのテレビドラマ作品への出演で注目を集めた。2010年以降はSNS上での投稿が多くの女性たちから支持され、多忙な芸能活動の傍らで食や美容、ライフスタイルについて様々な媒体で発信を開始。マラソン出場、等身大の日々を綴った書籍の出版やラジオ出演など、多岐にわたる活動で人気を集めている。

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JFNで放送されたラジオ番組。2015年4月7日から火曜日にレギュラー出演していた。

marukome presents RUNNING BEAUTY

TOKYO FMで放送された番組。2018年2月3日からレギュラー出演し、ランニングや美容についての解説を行った。

ミュージックビデオ(MV/PV)

Ryohei 「So Fly」

Ryohei 「So Fly」

2008年リリースの楽曲。ディスコやファンクの要素も取り入れたご機嫌なサウンドが特徴的。音楽を聴きながら、笑顔で歩く高山の姿を見ることができる。

D.W.ニコルズ 「Ilike you」

D.W.ニコルズ 「Ilike you」

音楽グループ、D.W.ニコルズによって2016年にリリースされた楽曲。同グループのボーカルを務めるわたなべだいすけ自身が監督したMVで、高山は恋に悩む女の子として登場する。

強 「今ごろになって」

強 「今ごろになって」

2011年にリリースされた楽曲。シンガーソングライターの強が、自身が手掛けた楽曲「五月山」へのアンサーソングとして発表したもの。高山は別れた恋人の役で登場する。

高山都(Miyako Takayama)の名言・発言

「ものに限らず、「こうあるべき」といった基準を自分で決めつけてしまうことは、自分の視野を狭くしている気がするし、勿体ない。そう考えるようになったら、くらしがもっと自由に、楽になりました。」

2024年、三井住友不動産レジデンシャルが提供する「住の自由化」を発信するウェブサイト『n'estate』(ネステート) でのインタビューに夫婦で答えた高山は、アウトドアが好きだという夫の安井と共に、同社が山中湖で運営する「The Lodge Yamanakako by n’estate」に滞在した際、自身が日常で使用する愛用品を持参したことを話題として降られた高山は、「自身ではわざわざキャンプギアを揃えることをしない」と明かしている。
さらに、日頃から日本酒を飲むためのお猪口を薬味入れに利用したり、大皿の上の仕切りにしたりして活用しているという高山は「ものに限らず、「こうあるべき」といった基準を自分で決めつけてしまうことは、自分の視野を狭くしている気がするし、勿体ない。そう考えるようになったら、くらしがもっと自由に、楽になりました。」という言葉を残した。
飾り気なく自由でいることの大切さを知り尽くした高山だからこそ、読む人の心に届く一言だ。

高山都(Miyako Takayama)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ここ一番の時に読む本は原田マハの『本日は、お日柄もよく』

高山の愛読書の1つ、原田マハ『本日は、お日柄もよく』の書影

人前でスピーチや挨拶をする機会が増えたことをきっかけに本を読むようになり、その後は読書が趣味になったという高山。当初は人前で話すことの難しさを痛感していたという彼女だが、そんな彼女に言葉選びの魅力を教えてくれたのが、人気小説家・原田マハの代表作のひとつ『本日は、お日柄もよく』であることを明かした。
実際に著名人のスピーチライターにスポットを当てた物語である同作には、どんな状況でどんな言葉を使うと人の心を掴むことができるのか、というヒントがたくさん詰まっている。同作を読んで感銘を受けた高山は、誰かに大切な話をする前や、緊張するスピーチの前など「ここ一番」の時に、たびたび読み返しているという。

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