【吉永小百合】昭和を彩った芸能人たちの事件簿【加山雄三】

嫉妬や陰謀が渦巻く芸能界では、芸能人が事件や事故に巻き込まれてしまうことも少なくありません。昭和の時代もそれは変わらずで、日本中を震撼させた恐ろしいニュースがありました。この記事では、そんな芸能人たちの事件簿について紹介しています。時代が変わっても、凄惨なニュースが後を絶たないのが悲しいですね…。

桑名正博(24)、コカインを吸った疑いで逮捕。

毎日新聞1977年10月14日

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1977年 10月14日:美川憲一取り調べ

歌手・美川憲一(33)を取調べ。3月上旬、すでに逮捕されている、ジョー山中(31)から大麻タバコを譲り受け自宅で吸ったため。この事件ではロック歌手の内田裕也(37)やコメディアン、芸能人を含む60人が検挙されているが、美川や内田らと内藤・研は直接関係ないという。

底なし芸能界-大麻汚染

毎日新聞1977年10月14日

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1977年 10月15日:にしきのあきら ひろみ麻耶 逮捕

にしきのあきら ひろみ麻耶 逮捕

どこまで続く ”大麻病”

今度は、にしきのあきら ポルノ女優から譲り受け

朝日新聞1977.10.15 夕刊

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1977年 11月12日:上田正樹を大麻取締法違反容疑で逮捕

歌手・上田正樹(28)を大麻取締法違反容疑で逮捕。

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1978年 2月20日:伴大吾が失跡

伴大吾が失跡

吉本新喜劇所属の関西のコメディアン、伴大吾(29)が自殺をほのめかす書置きを残し失跡、家族からの届出で全国に手配、行方を捜している。

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1978年 6月:川口晶も大麻汚染

川口晶も大麻汚染

6月7日までの調べで、大麻やLSDを譲り受け、持っていた疑いを強め、
近く任意出頭を求め事情を聴く方針を固めた。

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1978年 7月6日:村上ポンタ秀一、大村憲司、ヘロイン汚染で逮捕

村上ポンタ秀一、大村憲司、ヘロイン汚染で逮捕

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