TOKYO No.1 SOUL SET(トーキョーナンバーワンソウルセット)とは、1990年代初頭に結成された日本のヒップホップバンド。川辺ヒロシ(DJ)、BIKKE(Vo)、渡辺俊美(Gt)の3人で構成される。1994年にメジャーデビュー。ブラックミュージックを基調に、ロック要素とBIKKEによるポエトリー・リーディング調の独特なラップを融合させた唯一無二のサウンドが特徴で、1990年代の「渋谷系」シーンで異彩を放った。各メンバーはソロや別ユニットでも精力的に活動している。
『Grinding Sound』
2012年3月14日発売。
1. Over
2. Runaway
3. yoco-gao
4. Wonder Land
5. アナタヲ
6. Unknown Dream
7. 知らない夢
8. Sound Of Love
9. Grinding Sound
10. 春は、今、、
11. Another Sun
7thアルバム。avex trax移籍直前に発表され、バンドの円熟味を感じさせるサウンドを展開した作品。オリコン最高86位。
『try∴angle』
2013年12月4日発売。
1. Stand Up
2. 砂漠に降る粉雪
3. I don’t know
4. この世界に、
5. 眠れる町よ
6. 夏の面影
7. あの日の蜃気楼
8. BLENDA
9. Slope up
10. I’m So Crazy!
11. One day
8thアルバム。ドラマ『ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜』のオープニングテーマ「One day」などを収録。オリコン最高102位。
『SOUND aLIVE』
2021年4月7日発売。
【DISC1】
1. 止んだ雨のあと
2. JIVE MY REVOLVER(album ver)
3. 隠せない明日を連れて
4. ロマンティック伝説
5. 否応なしに
6. HEY HEY SPIDER
7. 状態のハイウェイ
8. BOW&ARROW
9. SALSA TAXI
10. ELEPHANT BUMP
11. 黄昏20~太陽の季節
12. LET’S GET DOWN
【DISC2】
1. 先人達の夢
2. もう少しだけましな理由
3. クレイジークライマー
4. バジリコバジリコ
5. JIVE MY REVOLVER(inst)
6. 隠せない明日を連れて(inst)
7. 否応なしに(inst)
8. HEY HEY SPIDER(inst)
9. 状態のハイウェイ(inst)
10. BOW&ARROW(inst)
11. ELEPHANT BUMP(inst)
12. 黄昏20~太陽の季節(inst)
9thアルバム。結成30周年を経て約8年ぶりにリリースされたセルフカバー中心のスタジオライブ・アルバム。オリコン最高102位。
TOKYO No.1 SOUL SET(東京ナンバーワンソウルセット)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
「黄昏'95 〜太陽の季節」
Tokyo No.1 Soul Set「黄昏 '95~太陽の季節~」
1995年2月22日にリリースされたメジャー2ndシングル。カルピス「スナップル」のCMソングに起用され、スペースシャワーTVの1995年3月度「POWER PUSH!」にも選出された。哀愁漂うループトラックに乗せてBIKKEの語りかけるようなポエトリー・リーディングが展開される、初期を代表する人気曲である。
タケイグッドマンが監督を務めたミュージックビデオは、バンドの独特な世界観と映像美が融合した仕上がりとなっている。
「ヤード」
TOKYO NO.1 SOUL SET ヤードPV
1996年6月21日にリリースされたメジャー5ndシングル。オリコンシングルチャートで最高82位を記録し、のちに映画『モテキ』の劇中曲(モテ曲)としても使用された。洗練されたトラックと叙情的なリリックが印象的な楽曲である。
ミュージックビデオは1996年に制作され、当時のバンドが持つ独自の雰囲気を色濃く映し出している。
「夜明け前」
Tokyo No.1 Soul Set「夜明け前」
1998年3月25日にSPEEDSTAR RECORDS移籍第1弾としてリリースされたメジャー7thシングル。NHK-FM『ミュージック・スクエア』の1998年4月・5月度エンディングテーマに採用され、オリコン最高32位を記録するスマッシュヒットとなった。疾走感のあるサウンドと力強い言葉が交錯するドラマチックな構成が特徴。
「Sunday」
Tokyo No.1 Soul Set「Sunday」
1998年7月8日にリリースされたメジャー8thシングル。FM802およびNORTH WAVEの1998年7月度ヘビーローテーションに選出され、オリコン最高57位を記録した。日曜日の空気感を表現したメロウかつ叙情的なトラックメイキングが評価高く、のちに土岐麻子を迎えたコラボレーションや「Sunday 2010」としてセルフカバーも行われた。
目次 - Contents
- TOKYO No.1 SOUL SET(東京ナンバーワンソウルセット)の概要
- TOKYO No.1 SOUL SET(東京ナンバーワンソウルセット)の活動経歴
- 結成とインディーズ時代
- メジャーデビューと「渋谷系」での躍進
- 個々のソロ活動やコラボレーション
- 結成30周年
- TOKYO No.1 SOUL SET(東京ナンバーワンソウルセット)のメンバー
- 現メンバー
- 川辺ヒロシ(かわなべ ヒロシ)
- BIKKE(ビッケ)
- 渡辺俊美(わたなべ としみ)
- 元メンバー
- MCドラゴン
- TOKYO No.1 SOUL SET(東京ナンバーワンソウルセット)のディスコグラフィー
- スタジオアルバム
- 『TRIPLE BARREL』
- 『Jr.』
- 『9 9/9』
- 『OUTSET』
- 『No.1』
- 『BEYOND THE WORLD』
- 『Grinding Sound』
- 『try∴angle』
- 『SOUND aLIVE』
- TOKYO No.1 SOUL SET(東京ナンバーワンソウルセット)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- 「黄昏'95 〜太陽の季節」
- 「ヤード」
- 「夜明け前」
- 「Sunday」
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)