JUJU ~努力から産まれた才能、その歌声~

デビュー11年という新たな門出に、今まで歌唱してきた洋楽のカヴァー曲を集めたアルバム『TIMELESS』を2016年3月9日に発売するJUJU。
しかし、やはりオリジナル曲も魅力的。
JUJUが音楽シーンを魅了する上で大事な側面である、豊富なオリジナル曲たちを紹介します。
※実際に女子にJUJUを聴いた感想をもらったりもしました。

JUJUはなぜカヴァー曲を歌うのか?

JUJUはオリジナル曲が豊富だし、正直なところ「オリジナル一本でいけるのでは?」と思ってる人は少なくないはず。
そんなJUJUの、カヴァー曲を歌うことに対する見解は、こう。

子どもの時に『歌っていいな』と思ったきっかけがカラオケでマイクを持って歌ったことだったので、さまざまな名曲を歌えるのは私にとって喜び以外の何物でもないし、まさに私の原点です。

出典: s.news.mynavi.jp

子どもの頃、歌が好きだった気持ちのままで今でも歌ってくれているんですね。
JUJUは産まれつきのシンガーだと言えるかもしれません。

歌に対して真摯な面が垣間見れます。

歌が好きだから歌う。必然的にオリジナルも素晴らしい。

JUJU 『素直になれたら feat. Spontania』

2008年に発売されたJUJUの通算8枚目のシングル。かねてから親交のあるアーティスト「Spontania」のシングル『君のすべてに』のアンサーソングである。

以下、『素直になれたら feat. Spontania』を聴いたことのある女の子から頂いた感想。

「恋愛において『素直になれない』それって、永遠の課題じゃないか?っていうくらい、ありふれている。
歌詞にもあるが、『傷つくことが怖い』それって結局自分目線なだけだったりはするけれど
そんな気持ちを力いっぱい歌い上げるJUJUの歌唱力。そこには、特に女の子の好きで好きで好きすぎる、目一杯の気持ちがあることが伝わってくる曲。
たぶん、きっと、恋愛中の女子って、いつもこんなことを思っていて、不安を感じているもので、この曲に共感している人って、実際多いはず。
そして、スポンテニアがいてくれることで、もっと心を開いていいと感じられるようになるのは、私だけでしょうか?」

JUJU 『PLAYBACK』

2015年7月8日に発売されたJUJU通算29枚目のシングル。デビュー11周年の第一弾シングルでもある。

以下、『PLAYBACK』を聴いたことのある女の子から頂いた感想。

「とても甘酸っぱい恋愛ソング。
女の子なら一度は憧れるんじゃないかという、真夏の海での気持ちを告げられるというシーンの背景、そして、小悪魔的な女の子の、何回も言って!という気持ちが、JUJUの歌い方に、とても相性がよく、歌詞の世界観を広げている気がする。
好きだよ!とか愛してるって、言葉が、きっと、プレイバックと言いつつも彼女には聞こえていて、だけど、聞こえないふりをして何度も言わせる。そんなこと、実際の恋愛でしてもいいですか?
男子諸君に尋ねてみたいですね。」

JUJU 『この夜を止めてよ』

2010年11月17日に発売されたJUJU通算15枚目のシングル。
ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌。

以下、『この夜を止めてよ』を聴いたことのある女の子から頂いた感想。

「失恋を経験したことがある人なら誰でも共感できるんじゃないか?と思うくらい、胸を強く打つ曲。
恋と愛は違うと実感できる曲でもあると思う。
心が変になる。そういう思いを何度繰り返しても、結局、心を受け止めてくれる人じゃなかった。気づいた時には、私の心はあなたのことでいっぱいで。だから、せめて一緒に、この夜を止めて一緒にいたい。
JUJUのせつなく歌い上げる声には、女の子の悲痛な叫びが聞こえてくる。
女子って、辛い恋愛こそ、余計に気持ちが高まるものですからね。」

実はかなりの努力家であるJUJUのエピソード・逸話を紹介。

12歳でジャズシンガーを目指し、京都府で過ごした学生時代に、DJなどの音楽活動を始める。広島県立庄原格致高等学校在学中の18歳の時に観光で訪れたニューヨークを好きになり、半年後に単身渡米[1][2]。ニューヨークで出会った作家のE-3やDJ HIROnycらと作り始めた音楽作品が、日本で評判を呼び始め、デビュー前に映画『凶気の桜』の主題歌制作に協力した。しかし、その後は順風満帆とはいかず、2004年発売のメジャーデビューシングル、2ndシングルともにセールスが振るわなかったため、以降の2年間は全てパッケージ作品のリリースを凍結する[2]。後にこの2年間を「出し続けて消費されるのが嫌だったんですね。アマチュアの世界ではうまい人が偉いけど、プロの世界では売れている人が偉い。じゃあ売れる音楽ってなんだろうって、ずっと模索し続けた2年間だった」と振り返っている[2]。

出典: ja.wikipedia.org

2003年頃までは喫煙者であったが、JUJUの楽曲の多くを手がけるプロデューサーおよび所属レコード会社のスタッフから「今後は禁煙しなければ契約を打ち切る」と指摘され禁煙トレーニングを行い、同年12月31日付で卒煙した。2004年以降は非喫煙者であり、卒煙後は声域が2オクターブほど違い、声も綺麗になっている[4]。

出典: ja.wikipedia.org

※引用記事

rocketnews24.com

aki-ta.blog.so-net.ne.jp

最後に

いかかでしたか?

ちなみにプロフィール上はJUJUの年齢は「永遠の100歳」だそうです。

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