日南響子(珠麟)の徹底解説まとめ

日南響子(ひなみきょおこ)とは、愛知県稲沢市出身の女優、ファッションモデル、タレント、歌手。雑誌『ニコラ』の第10回モデルオーディションでグランプリを受賞し、2006年から同誌の専属モデルとして芸能活動を始める。2010年にドラマ『ハンマーセッション!』で女優デビュー。2011年に主演を務めた映画『七つまでは神のうち』では、自身が主題歌も担当したことで話題となった。歌手としては「珠麟」名義で活動し、美しいハイトーンの歌声と、少し陰のある独特な雰囲気の楽曲で人気を博している。

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日南響子(珠麟)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

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日南響子名義での楽曲。透明感がありながらも強い歌声と、少し陰を感じるハードな雰囲気が特徴的で、彼女の持つ空気感を決定づける楽曲といわれている。映画『七つまでは神のうち』の主題歌。

回収屋の姦 -コドクノヒト-

珠麟名義での楽曲。ジャジーなテイストで大人っぽいサウンドが特徴的だ。自身が出演した映画『シマウマ』のために書き下ろした、同作の主題歌。

日南響子(珠麟)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

形式的には「別人」の設定だった日南響子と珠麟

2013年、音楽活動での名義を「珠麟」(しゅりん)とすることを公言した日南。しかし、日南響子名義と珠麟名義はそれぞれ個別にSNSのアカウントを持っており、発言上も一見別人のように振舞っていることで知られている。しかし、日南響子名義の写真集の発売イベントや日南響子としてテリー伊藤と対談を行った際には「珠麟」名義での活動についても語っており、別人設定はあくまで形式的なものとして扱われている。
ちなみに、珠麟という名前の由来は金魚の品種「珍珠鱗」。丸いフォルムの提灯型の体型と、真珠のような美しく丸い鱗がかわいらしい、中国原産の金魚である

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