となりの関くん(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ
『となりの関くん』とは、森繁拓真による学園コメディ漫画、およびそれを原作としたアニメやドラマ作品である。『月刊コミックフラッパー』にて2010年8月号に読み切り掲載された後、同年11月号より連載を開始した。授業中に先生にバレないようにいろいろなことをして遊ぶ「関くん」と、その隣の席の「横井さん」を描いた作品。
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『となりの関くん』とは、2010年8月号の『月刊コミックフラッパー』(KADAKAWA)に読み切り掲載された、森繁拓真によるコメディ漫画である。その後同誌で2018年に2回掲載された。コミックスは10巻刊行され、2020年8月時点で累計発行部数が350万部を超えた。日本国外では、台湾の東立出版社から翻訳版が刊行された。
物語は主人公の横井るみ(よこいるみ)の視点で、隣の窓際の席に座る関俊成(せきとしなり)の一人遊びの様子を描いている。関の遊びが気になる横井が、心の中でツッコミを入れたり、感想を言ったりする形で話が進んでいく。
本作品は2012年に、「全国書店員が選んだおすすめコミック」の第4位を獲得した。テレビアニメは2014年1月から3月まで、10分ショートアニメとして放送された。またテレビドラマが2015年7月から9月まで『となりの関くんとるみちゃんの事象』というタイトルで放送され、関役を渡辺佑太朗、るみ役を清水富美加が演じた。