ACIDMAN(アシッドマン)の徹底解説まとめ
ACIDMAN(アシッドマン)とは、1997年に結成したスリーピースロックバンドである。メンバーは大木伸夫、佐藤雅俊、浦山一悟。2002年に発表した「赤燈」が有線年間インディーズチャートで3位を記録するなど大きな注目を集めた。「生命」「世界」などの壮大なテーマを軸に、静と動を使い分けた幅広いサウンドを展開する。弱点のない安定感のある実力派と評され、幻想的な世界観を持つライブパフォーマンスでも知られている。
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「ACIDMAN(アシッドマン)」とは、1997年に結成されたロックバンドである。メンバーは大木伸夫、佐藤雅俊、浦山一悟の3人。リーダーである大木が中心となって楽曲制作を手がけ、化学的な言葉や宗教的な言葉がよく歌詞に登場する。ミュージックビデオにもこだわりが強く、芸術性の高さが注目されている。
ACIDMAN(アシッドマン)とは、1997年に結成したスリーピースロックバンドである。メンバーは大木伸夫、佐藤雅俊、浦山一悟。2002年に発表した「赤燈」が有線年間インディーズチャートで3位を記録するなど大きな注目を集めた。「生命」「世界」などの壮大なテーマを軸に、静と動を使い分けた幅広いサウンドを展開する。弱点のない安定感のある実力派と評され、幻想的な世界観を持つライブパフォーマンスでも知られている。
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実写版『ゴールデンカムイ』とは、野田サトルの同名漫画を原作とする2024年公開の映画作品。山﨑賢人、山田杏奈、玉木宏、舘ひろしといった豪華俳優陣が出演し、監督は久保茂昭が務めた。キャッチコピーは「猛き者達よ、奪い合え」、「果たすべき、使命はあるか」。 明治末期の北海道。戦争帰りの兵士杉元佐一は、「アイヌがどこかに隠した莫大な金塊」の噂を耳にする。金塊を巡る陰謀の中で父を失ったアイヌの少女アシリパと出会った杉元は、彼女と組んで金塊探しに挑み、その情報を持つ脱獄囚たちや陸軍との争奪戦を繰り広げる。
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世界観が凄い!たった4、5分の歌の中に驚くほど壮大な物語があり、その内容を連想させるメロディ。目を瞑って聞けば物語のイメージがスッと頭の中に思い浮かべられるような再現度です。たった数分の間に感動巨編の映画を見ているかのような衝撃でした。ノスタルジアチックな雰囲気も強く、旅や人生の終わりなど少し寂しいイメージの曲も多くあります。歌詞カードを見て、意味の理解を進めつつ、曲を聞いて雰囲気で解釈の正しさを確認するような深い深い内容ばかりです。
全体的な雰囲気としては大人びた落ち着いた雰囲気と言った所でしょうか。
PVも素晴らしく、世界観を崩しておらず、幻想的な世界へ誘ってくれます。
これだけのものを、イメージをたった3人で作り上げている所に本当に驚きました。
音楽、ロックに触れると言うよりももっと絵画や世界遺産などの芸術に触れているような、言うなればジャンルを超えた芸術と言ったイメージでしょうか。
お洒落とかかっこいいとかそう言う言葉では収まりきらない様な正真正銘のアーティスト、芸術家です。
一貫してこの世界観を作り上げる素晴らしさ、本当に脱帽しました。
一般大衆向けと言うよりはコアなファン向けなイメージかも知れません。でも一度聞くとその世界観にのめり込んでいくことでしょう。
ACIDMANは一昨年の11月に20周年を迎えた代表的ロックバンドです。他バンドにはない幻想的な声でギター&ボーカルを務める大木伸夫。無口だが観る者を魅了するパフォーマンス、独特な雰囲気が特徴的なベースの佐藤雅俊(サトマ)。パワー抜群なドラムを叩き、ワンマンライブではオモシロMCを担当する通称「仙人」、浦山一悟。この個性的な3人がロックを通して伝えたいメッセージは本当に奥が深く、時間は有限で人はいつか死ぬ、その時が必ずくるが、その瞬間まで命を燃やそう。そのためには世界中で争っている場合じゃないんだ。戦争なんてしている場合じゃないんだと、彼らのライブに行く度、大木伸夫は語ります。
普段私は目の前の事をこなし、今を精一杯生きているつもりですが、彼らのロックを聴くともう少し広い視野で物事を考えさせられます。戦争や世界での争いなんて非現実的に感じますが、彼らと居るととても身近に感じ、今の自分なりの幸せをもっと大事にしようと思います。
彼らの魅力はそのメッセージ性のみにあらず、かっこいい!これは盛り上がる!なんて曲もあれば、思わず聴き入ってしまうゆっくりな曲もあり、多彩なメロディーでファンを魅了します。あとは、なんかオシャレですね(笑)年取ったらこんな風になりたい!って思わせるような雰囲気があります。是非ACIDMAN、聴いてみてください。
結構物心ついた時から音楽は聴いていました。でも耳に流れてくるものはどれも聞いたことのあるメロディー、歌詞ばかりでした。だから、少しばかりどこか自分の中でつまらないなとも感じていました。
ある時、youtubeでflumpoolを聴いていた時の事です。それがちょうど10年前ぐらいでしょうか、あなたへのおすすめと括られその動画は表示されました。その動画を視聴した瞬間、衝撃が走りました。こんなバンドがいるのかと。
イントロの印象的なやまびこのような鐘の音色(当時は何の音だろうと疑問に思っていました)、バックで流れるリードメロディー、リズム隊(ドラム、ベース)の安定感。そして一番衝撃的だったのがサビです。それまで神秘的でギターのオーバーダビングも全くなかったのに、サビに突入した瞬間世界が変わりました。それがファンタジアという曲でした。自分が好きになったアーティストとしてはこれが初めてでした。そこからドはまりしました。
ACIDMANはライブバンドと呼ばれるくらい演奏能力が極めて高く、本人達もテレビで見るよりライブに来てほしいと言っているくらいファンと自分たちの音楽を大事にしています。
おすすめの曲はある証明、ALMA、造花が笑う、your song、最後の星です。
特にある証明はライブで必ずと言ってもいいほど演奏してくれますし、めちゃめちゃ盛り上がります。ぜひ、興味のある方はライブ、CDを聞いてみてください。
ACIDMANは、埼玉出身の3ピースバンド。「静」と「動」が入り混じる心地よいサウンド、「宇宙」を中心にした独特の世界観。デビューから一貫性がありとても共感が持てます。
アルバムツアーのライブには毎回行っているが、見るたびに感動を覚えます。曲作りに対するこだわりがもの凄く伝わってきます。心に染みます!
ロックバンドではあるが、アコースティックやインストゥルメンタルにも力を入れている。曲のプロモーションビデオにもこだわりがあり聴衆に常に新しい発見を与えてくれる。
音楽には「ロック」「クラシック」などのジャンル分けがあるが、私はACIDMANのジャンルを「ACIDMAN」と定義したい。唯一無二の世界観、ぜひともCDを手に取り、ライブに足を運んで頂き、皆さんにも体感してもらいたい。一番好きな曲はと聞かれると「ありすぎて答えられない」と言ってしまいます(笑)聴けば聴くほど、スルメイカのように味が出てくる表現がしっくりきます。
2017年には地元埼玉でACIDMAN主催の音楽フェスを初めて実施。親交の深いバンドが多く参加していたので、全体として一体感、アットホームな雰囲気がすごく伝わってきました。構想3年だったそうです。
今後もずっと追い続けたいバンドの1つです!