河田美紀男 / Mikio Kawata

河田美紀男 / Mikio Kawata

河田美紀男(かわた みきお)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部の1年生。
高校バスケ界屈指のオールラウンダーである河田雅史の弟で、この歳にして210cmという巨体の持ち主。その将来性に期待されてベンチ入りするも、バスケ選手とすればまだ未熟で、ゴール下で戦うための技術しか修得していない。インターハイで自身と同じく素人同然の選手だった桜木花道と対戦し、その技術の拙さを見抜かれ、翻弄される。

河田美紀男 / Mikio Kawataの関連記事 (7/9)

【スラムダンク】安西先生、実は無能監督だった?【SLAM DUNK】

【スラムダンク】安西先生、実は無能監督だった?【SLAM DUNK】

ここでは名作バスケ漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』に登場する安西先生について、「実は無能監督だったのでは?」という疑問をまとめている。チームを導く名監督というポジションのキャラクターだが、選手の怪我を放置していたことや、体育館で起きた暴力事件への対応など、読者の疑問が残る展開もあったようだ。

Read Article

SLAM DUNK(スラムダンク)の単行本表紙まとめ

SLAM DUNK(スラムダンク)の単行本表紙まとめ

『SLAM DUNK』とは、『週刊少年ジャンプ』で1990年から1996年まで連載された、井上雄彦によるバスケットボール漫画およびそのメディアミックス作品。 初心者の不良少年・桜木花道が湘北高校バスケ部に入部し、仲間とともに成長しながら全国制覇を目指すストーリー。描写力やリアルな描写で1990年代のバスケブームを牽引した。小学館漫画賞など多数の賞を受賞し、完全版や「あれから10日後」などの展開も話題となった。全31巻の表紙も花道たちの成長を描いたデザインで高く評価されている。

Read Article

必ずハマる!漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の魅力を徹底解説

必ずハマる!漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の魅力を徹底解説

井上雄彦によるバスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK(スラムダンク)』は、完結から長い時間が経ってもなお多くの人に愛され続け、また新たなファンを獲得し続けている。バスケを全く知らない人でもスラダンは楽しめるし、逆に現役の選手や経験者からも熱狂的に愛されている。ここでは読めば必ずハマる『SLAM DUNK(スラムダンク)』の魅力を解説した。

Read Article

【スラムダンク】連載再開の噂まとめ【SLAM DUNK】

【スラムダンク】連載再開の噂まとめ【SLAM DUNK】

スポーツ漫画の金字塔とも言えるバスケ漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』は、作中で登場したライバル校すべてと対戦することはなく、インターハイの途中で唐突に幕を下ろした。作者の井上雄彦は続編について濁したままになっていた。2015年、連載20周年を迎えたスラムダンクには連載再開の噂が持ち上がっていた。

Read Article