川本真琴

川本真琴

川本真琴(かわもとまこと)とは、日本のシンガーソングライターである。ギターを片手に歌唱するのが特徴。福井県出身。
両親の影響で3歳の頃からピアノを習い始め、高校と短期大学ではピアノを専攻した。短期大学卒業後に上京し、オーディションでスタッフの目にとまった。そして1996年、1stシングル『愛の才能』でメジャーデビューを果たした。同年にリリースした2ndシングル『DNA』では、オリコンチャートで8位となり、自身初のトップテン入り。そして1997年にリリースした3rdシングル『1/2』が、自己最高となる80万枚のセールスを記録。アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマにも起用され、多くの人に親しまれる楽曲となった。同年に発売したアルバム『川本真琴』は、デビューアルバムながらもミリオンセールスを記録した。
2002年には所属事務所を脱退し、プライベートオフィスを設立。自身で原盤制作をスタートさせた。別名義・グループでの活動も多く、タイガーフェイクファや川本真琴and幽霊、川本真琴withゴロニャンずなど、さまざまな名義・グループで活動を行っている。2022年にはデビュー26周年を迎え、過去作品の全曲配信リリースを行っている。