アン・ハサウェイのスクリーンデビュー
撮影当時、18歳だったアン・ハサウェイのスクリーンデビュー作です!
彼女はとても可愛く美人です。
高校生のミアは内気で、恋も一方通行、スピーチでさえまともにできない。
そんな彼女のもとに祖母が現れます。「あなたはプリンセスよ」なんて言われたら誰もが戸惑うこと。
翌日学校に行くとマスコミがたくさん。
そんな状況の中で、「今は何をすべきなのか」をしっかり判断できる彼女の行動に勇気をもらいました。
普通に高校生活を送りたいなか、国のために王室できちんとしないといけない。
こんな重大な決断は高校生ではできません。こういうところでも、祖母との血のつながりが実感できます。
一方、ミアの祖母ですが、女王でありながらもミアを孫として見るおばあちゃんの姿がなんとも言えず、家族の絆の美しさに感動しました。
舞踏会では今までスピーチができなかった彼女が大勢の高貴な方の前で堂々と語っていたシーンが印象的です。
その中に友達の姿があったのもとても素敵でした。
物語の最後にミアにとっての理想のキスができた時、鳥肌が立ちました。
すごく素敵なファーストキス。
高校生としてのミアも王室で頑張っているプリンセスのミアもとてもキュートでした。