遠藤要

遠藤要

遠藤要(えんどう かなめ)とは、日本の元俳優、格闘家。1983年12月25日生まれ。千葉県出身。かつてはラ・セッテやエイベックス・マネジメントに所属していた。
2007年の映画『クローズZERO』の戸梶勇次役で本格的な映画初出演を果たし、その高い演技力と存在感で注目を集めた。その後も、映画『クローズZERO II』やテレビドラマ『ROOKIES』『連続テレビ小説 てっぱん』『相棒』など、数多くの話題作や映画、Vシネマに出演し、若手実力派俳優として幅広い役柄を演じ分けた。また、2010年には映画『イエローキッド』で第65回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞するなど、高い評価を受けた。
しかし、その後の私生活における不祥事により、所属事務所との契約解除や芸能活動の休止を余儀なくされる。徳島県への移住などを経て、2023年には格闘技大会に出場して格闘技デビューを果たし、表舞台へと復帰した。韓国のカジノで抱えた多額の借金を返済するためにTikTokでのライブ配信を開始し、人気配信者を目指して活動を続け、2026年に借金の完済を公表した。

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