高須賀由枝

高須賀由枝

高須賀 由枝(たかすか ゆえ)とは、日本の女性漫画家である。1973年5月2日生まれ。愛媛県出身で、血液型はB型。
愛媛大学教育学部を中退後、1991年に集英社のりぼんオリジナル冬の号に掲載された『Revolution』で漫画家デビューを果たす。その後、主にはりぼんやその派生誌を舞台に執筆活動を展開し、1995年の『上を向いて歩こう!』や1996年の『お日様カンパニー』などを経て、1997年からは代表作となる『グッドモーニング・コール』の連載を開始した。同作は2002年まで続く長期連載となって高い人気を集め、2016年2月には実写ドラマ化されて大きな話題を呼んだ。また、2006年からは同作の続編にあたる『グッドモーニング・キス』をCookieで連載しているほか、2011年からは講談社のKissにて『コミンカビヨリ』を不定期連載するなど活動の幅を広げている。『グッドモーニング・キス』の執筆に際して愛媛大学大学院理工学研究科を取材した縁から、日本RNA学会のポスターイラストを手がけている。そのほかの主な著作には、『シュガーポット』や『桜ヶ丘エンジェルズ』などがある。

高須賀由枝の関連記事

グッドモーニング・キス(GMK)のネタバレ解説・考察まとめ

グッドモーニング・キス(GMK)のネタバレ解説・考察まとめ

『グッドモーニング・キス』とは高須賀由枝の漫画であり、1997年から連載された『グッドモーニング・コール(GMC)』の続編として2009年から『りぼんマスコットコミックスCookie』にて連載された。中3の頃にひょんなことがきっかけで同居をしていた主人公の吉川菜緒と上原久志が、大学生になり進路に悩む姿や社会人として様々な困難に立ち向かう姿が描かれている。大人としての恋愛の悩みや不安と葛藤する人間模様に多くの人が共感し夢中になれる作品である。2017年にはドラマ化もされている。

Read Article

グッドモーニング・コール(GMC)のネタバレ解説・考察まとめ

グッドモーニング・コール(GMC)のネタバレ解説・考察まとめ

『グッドモーニング・コール』とは、少女漫画雑誌『りぼん』で1997年9月号から2002年4月号まで連載され、アニメ化やドラマ化もされた高須賀由枝の作品である。 主人公の中学3年生の吉川菜緒と同級生の上原久志は、家庭の事情から一人暮らしをすることになるが、ひょんなことがきっかけで同居することになってしまう。菜緒と上原の中学生らしい甘酸っぱい恋愛模様や、二人を取り巻く友人たちとのほのぼのとした日常生活が描かれていることから、10代を中心とした多くの女性たちの心をわしづかみにした作品である。

Read Article

【グッドモーニング・コール】懐かしい!20代向け「りぼん」漫画まとめ【赤ずきんチャチャ】

【グッドモーニング・コール】懐かしい!20代向け「りぼん」漫画まとめ【赤ずきんチャチャ】

少女漫画誌として有名な『りぼん』。これまで連載されてきた作品の中には、ドラマ化やアニメ化されたものもたくさんあります。今回はその中から、主に20代の方が「懐かしい!」と感じるであろう「りぼん漫画」を集めました。これを読んで、ぜひ青春時代のあの頃のトキメキを思い出してください。

Read Article

子タグ