【MCU】スパイダーマンの原作に登場するヴィランまとめ【マーベル・コミックス】
マーベル・コミックスの代表的なヒーロー、スパイダーマン。ここではスパイダーマンの原作に登場するヴィランについてまとめました。サム・ライミ監督版『スパイダーマン』三部作や、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場したヴィランをはじめ、ヴェノムやカーネイジなど、映画『ヴェノム』シリーズに登場したキャラクターなども紹介しています。
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『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(原題:Venom: Let There Be Carnage)とは、マーベル・コミックのキャラクター「ヴェノム」をベースに2021年に公開されたアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。2018年の映画『ヴェノム』の続編にして「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」(SSU)の第2作目にあたる作品である。監督をアンディ・サーキスが務め、脚本はケリー・マーセルと主演のトム・ハーディが共同で担当し、トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズらが出演した。
前作の戦いを経て、宇宙からの共生体シンビオートであるヴェノムと奇妙な共同生活を送る記者のエディ・ブロック。食人衝動に悩むヴェノムの制御に四苦八苦していたエディは、記者としての再起をかけて刑務所に収監中の凶悪な殺人鬼クレタス・キャサディへの取材を敢行し、ヴェノムの協力によって未発見だった被害者の遺体を発見してクレタスの死刑を確定させる手柄を挙げる。しかし、その後の取材でクレタスの挑発に激怒したヴェノムが掴みかかったトラブルを機に二人は決裂し、喧嘩別れをしてしまう。一方、死刑執行直前のクレタスは、直前の取材でエディの指に噛みついた際にシンビオートを取り込んでおり、死刑執行の最中に新種の赤いシンビオートであるカーネイジとして覚醒する。圧倒的な力で脱獄を果たしたクレタスは、過去に引き離された最愛の恋人フランシス・バリソンことシュリークを捜し求めながら、街中で凄惨な殺戮を繰り広げていくこととなる。