レッドカンパニー

レッドカンパニー

株式会社レッドカンパニーとは、マルチクリエイターの広井王子が中心となり、1976年に個人事業として発足した日本のコンテンツ企画制作会社である。1984年に有限会社化を経て、1991年に株式会社レッドカンパニーへ改組された。
主な事業としてゲームソフトやアニメーションなどのキャラクターコンテンツの企画・製作を手がけ、プログラムなどの実開発作業を自社で行うのではなく、他社との共同制作を中心に数々のヒット作を世に送り出した。『天外魔境』シリーズや『銀河お嬢様伝説ユナ』シリーズなどのハドソン作品をはじめ、『サクラ大戦』シリーズ(セガ)など業界を代表する名作の原動力となり、ソフトグラフィーとしては『PC原人』や『カブキロックス』『サウザンドアームズ』などの開発に携わっている。
2000年には新設された株式会社レッド・エンタテインメントへ営業が譲渡され、のちの企業活動へと引き継がれることになった。

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