《究極精密!他作参戦!過剰再現!?》ここまで進化した最新のガンプラワールド!
ガンダムのプラモデルこと、ガンプラ!ガンダムに少しでも縁のある方は、誰もが1体は入手・組み立てたと思います。そんなガンプラは1980年7月の販売開始し、今もなお続いている大人気プラモデルです。時代が経つごとに究極的なまでに精密に再現され、ガンダムシリーズのみならず他のアニメ・漫画・小説からも参戦、そしてそれが行き過ぎた過剰再現まで、あらゆるガンプラをまとめてみました。
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ハロとは『ガンダムシリーズ』に登場するロボット。1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』から登場しているマスコット的存在である。デザインは大河原邦男。元々は『ガンダム』の前番組『無敵鋼人ダイターン3』に登場する小型作業用ロボット「メカマル」のひとつとして考案されたキャラクターだった。ハロには会話式AIが内蔵されており、言葉を話すことができる。また『機動戦士ガンダム』の作中では「市販品をアムロが改造したモノ」となっており、後の作品では「初代ハロの発売元がアムロから逆ライセンスを取って発売した」という設定になっていることが多い。
ハロは多くの作品で、左右の丸い耳状のハッチが特徴的な小型の球形ロボットとして登場している。だが実写ドラマ『G-SAVIOUR』では小型の携帯端末、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』ではオウムがハロと呼ばれている。
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