Softly

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Softly(ソフトリー)とは、北海道苫小牧市出身の日本の2人組音楽ユニットである。2013年12月22日に結成され、片想いをテーマにした楽曲でインディーズ時代から注目を集め「北のKiroro」の異名をとった。ファンは「ソフ友」と呼ばれ、「ソフ語」や「ソフティブ」といった造語も生まれた。
メンバーは、1997年6月4日生まれでボーカル担当のMUTSUKIと、1997年8月27日生まれでギターおよびコーラス担当のHARUKAの2名である。
当時高校1年生だったMUTSUKIのツイートをきっかけに二人は出会い、意気投合してその日のうちに楽曲制作を始めて結成に至った。NHK『スクールライブショー』のバンドバトルに出場して頭角を現し、MUTSUKIは音楽活動に専念するため在籍していた駒澤大学附属苫小牧高等学校を中退。2015年1月にインディーズ1stシングル「Maybe~どうでもいいの~」をリリースすると、地元タワーレコード苫小牧店で記録的な売上を達成し全国のFM局でパワープレイを獲得した。同年4月からはFM NORTH WAVEでレギュラー番組『Softly、はじまるよ。』がスタートし、1stアルバムのリリースや初のワンマンライブを開催。同年9月の2ndアルバム『Live Love Laugh』はiTunes J-POPチャートで4位を記録し、10月にはとまこまい観光大使への就任とメジャーデビューを発表した。
2016年2月3日にシングル「キミがいい」でメジャーデビューを果たし、2017年にはNHK Eテレのアニメ『境界のRINNE』第3シリーズのエンディングテーマ「スキナノカナ」で作詞・作曲・歌を担当して初のアニソンタイアップとなった。同年6月からは初の全国ツアーを敢行したが、10月に年内での活動休止を発表。結成4周年となる2017年12月22日の道新ホールでのラストライブを以て活動を休止した。休止後の2018年からは、HARUKAがソロ活動を開始し、MUTSUKIも新プロジェクト「mahina」を始動させている。

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