出合正幸

出合正幸

出合正幸(であい まさゆき)とは、日本の俳優である。大阪府出身。1981年〈昭和56年〉1月21日生まれ。
2003年、NHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』の第13話に登場し俳優デビューを果たす。2006年には、スーパー戦隊シリーズ第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』において高丘映士 / ボウケンシルバー役に抜擢され、その端正な容姿とキャラクター性で高い人気を獲得した。その後、2013年のスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』では鉄砕 / キョウリュウグレー役、およびその子孫である津古内真也 / 2代目キョウリュウグレー役の二役を好演。同一の特撮シリーズにおいて、異なる複数の変身ヒーロー役を演じるという稀有な経歴を築いた。
特撮作品における活躍は特筆すべきものがあり、デビュー初期には『爆竜戦隊アバレンジャー』の伯亜凌駕 / アバレッド役や、『特捜戦隊デカレンジャー』の赤座伴番 / デカレッド役のオーディションでいずれも最終選考まで残っていたほか、『超星神シリーズ』の全作品のオーディションにも挑戦した経歴を持つ。また、映画では2010年公開の『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に芦原賢 / トリガー・ドーパント役として出演し、劇中で激しいアクションを披露した。
かつて本格的なアクションの専門集団である倉田プロダクションに所属していたこともあり、卓越したアクション技術を最大の武器としている。特技は殺陣、カンフー、ボクシングといった格闘技から、英語、乗馬、和太鼓、ギターまで多岐にわたり、文化面では書道六段という高い腕前を有している。私生活ではアウトドアやキャンプを趣味としており、持ち前の身体能力と多彩な技能を活かして映画やテレビドラマを中心に幅広く活動している。

出合正幸の関連記事

映像研には手を出すな!(大童澄瞳)のネタバレ解説・考察まとめ

映像研には手を出すな!(大童澄瞳)のネタバレ解説・考察まとめ

『映像研には手を出すな!』とは、大童澄瞳による日本の漫画及び、それを原作としたアニメ、ドラマ、映画作品。アニメ好きの女子高生3人が、部活動で様々なアニメ制作を手掛けていくというストーリー。アニメ制作を通じての3人の成長が見られ、映像制作の場面はアニメファンの心をくすぐるような話になっている。また、映像も空想と現実が入り混じり、独特の世界観を醸し出している。本編では、女子高生と戦車の戦い、ロボットと怪獣の戦い、異星人と地球人との交流がアニメ作品として描かれており、独特なタッチの映像となっている。

Read Article

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』とは2010年に劇場公開された、テレビ版『仮面ライダーW』をもとにした特撮映画である。仮面ライダーWの住む街、風都がNEVERという凶悪な集団により襲われ、Wとその仲間たちが街を守るために戦い抜く話が展開される。各登場人物の家族を思う人情が複雑に交差しながらも、派手なアクションシーンが展開されるところが見どころである。

Read Article

子タグ