たとえ灰になっても

たとえ灰になっても

『たとえ灰になっても』(たとえはいになっても)とは、鬼八頭かかしによる漫画作品。2016年に『ヤングガンガン』誌上で連載を開始して人気を集めるも、2019年2月2日に作者の鬼八頭かかしが死去したため、第56話をもって連載中止となった。略称は「たと灰」。
事故で両親を失い、唯一の家族である妹も難病に冒され、余命を宣告されるという境遇にあった高校生・四宮良真の元に、とあるチケットを持った謎の女が現れる。彼女によれば、まもなく公にはできないような「ゲェム」が開催され、勝利すれば大金を得ることができるという。妹の高額な医療費を稼ぐため、良真はその「ゲェム」に参加する決意を固めるが、それは辺獄(リンボ)で行われる、命を懸けたものだった。

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