ちひろさん(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ
『ちひろさん』は安田弘之が2013年から秋田書店より連載しているヒューマンドラマ作品である。『ちひろさん』はかつて同筆者が『モーニング』(講談社)で発表していた『ちひろ』の続編である。海辺のお弁当屋さんで働く元風俗嬢のちひろさんが個性豊かな周りの人々の悩みや迷いを多くは語らず、またちひろ自身の行動のみで解決していく物語である。物語の中でちひろが放つ言葉が名言だらけで心に刺さるとSNSで話題となっている。
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安田 弘之(やすだ ひろゆき)とは、日本の漫画家。男性。新潟県西蒲原郡巻町(現・新潟市西蒲区)出身。1967年3月2日生まれ。代表作に、『モーニング』で連載され、1998年よりテレビドラマ化された『ショムニ』などがある。
1991年、『月刊アフタヌーン』にて四季賞佳作を『MOZOO』で受賞し、漫画家デビュー。1995年、第27回講談社ちばてつや賞で『ショムニ』が準大賞を受賞する。作画の際には、資料を頭に入れた上で自分の中のイメージを描く手法を用いているという。その他の作品に、『ちひろさん』、『紺野さんと遊ぼう』などがある。