バイオハザード ダムネーション / Resident Evil: Damnation

バイオハザード ダムネーション / Resident Evil: Damnation

『バイオハザード ダムネーション』(Resident Evil: Damnation)とは、カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズ」を原案としたフルCG映画。2012年7月12日から7月15日にかけて、アメリカ・サンディエゴで開催された「コミコン・インターナショナル2012」で世界初公開され、同年10月より日本全国の劇場での公開が開始された。2008年に期間限定公開された『バイオハザード ディジェネレーション』の続編にあたる。同作が日本国内での3館のみ、2週間限定の公開であったにもかかわらず、4000万円を超える興行収入があったこと、DVD・Blu-rayが全世界あわせて160万以上の売り上げがあったことから、続編を製作することが決定されたという経緯で作られている。
時系列上では『バイオハザード5』と『バイオハザード6』の間のエピソードで、『バイオハザード リベレーションズ2』とほぼ同時期に位置している。『バイオハザード2』で暗躍したエイダ・ウォンが登場し、同作の主人公のひとりであるレオン・S・ケネディと共演していること、なお、これまでは人間の手による生物災害が描かれていたのに対し、今回は「生物兵器」対「生物兵器」の戦いが描かれたことも話題となった。

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