検察側の罪人(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『検察側の罪人』とは、雫井脩介によって書かれた日本の小説が基になっている日本のサスペンス映画である。木村拓哉と嵐のメンバーである二宮和也がダブル主演で魅せるサスペンスストーリー。老夫婦殺人事件と時効を迎えた事件がきっかけとなり自分の正義に固執する最上と事件の真相に対する正義を追い求める沖野の対立が描かれた本作。脇には吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人などが固める。映画のキャッチコピーは「一線を超える」。
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雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)とは、日本の小説家・推理作家。愛知県出身。1968年11月14日。専修大学文学部卒業。日本推理作家協会会員。
大学卒業後は編集者となり、社会保険労務士事務所などでの勤務する。1999年、内流 悠人(ないる ゆうと)名義で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。2000年、同作でデビュー。2004年に刊行した『犯人に告ぐ』は、2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位に選ばれ、第26回吉川英治文学新人賞の候補となった。2005年、同作で第7回大藪春彦賞を受賞。2016年、『望み』で第7回山田風太郎賞候補。2022年、『クロコダイル・ティアーズ』で第168回直木三十五賞候補となった。