フライト・プラン / Flight-Plan

フライト・プラン / Flight-Plan

『フライトプラン』(Flightplan)とは、2005年に製作されたアメリカのサスペンス映画である。監督はドイツ出身のロベルト・シュヴェンケ。主演はジョディ・フォスター。製作はタッチストーン・ピクチャーズ。
突然の事故で夫を亡くした航空機設計士の女性・カイルは、夫の棺と娘・ジュリアと共に、ベルリンからニューヨークへ帰国する飛行機に搭乗していた。しかし離陸後、隣にいたはずのジュリアが行方不明に。乗務員は「娘の搭乗記録はない、ジュリアは夫と共に事故で亡くなった」と告げ、カイルを精神異常と見なす。カイルは娘の生存を確信し、航空機設計士の知識を使い機内を捜索。混乱の中で保安官カーソンに逮捕されるが、実はカーソンこそが、夫を殺し爆弾の起爆装置を棺に隠し、カイルを犯人に仕立てて身代金を得ようとした真犯人だった。

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