ワールドトリガー / ワートリ / World Trigger

ワールドトリガー / ワートリ / World Trigger

『ワールドトリガー』とは、2013年より葦原大介が『週刊少年ジャンプ』で連載を開始し、2018年より『ジャンプスクエア』に移籍した漫画およびそれを原作としたアニメ、ゲーム作品。現代の日本に、突然異世界から近界民(ネイバー)が現れ、三門市という街を襲った。そして、それに唯一対抗できる界境防衛機関「ボーダー」という組織が作られた。そのボーダーの隊員である三雲修が、異世界からやって来たネイバーの転校生・空閑遊真に出会うところから物語は始まる。ジャンプ作品としては異質であるが故、コアなファンも多い。

subagumi0922a8のレビュー・評価・感想

ワールドトリガー / ワートリ / World Trigger
8

神アニメ

一言で言うと最高。内容が難しいですが面白いアニメです。ただ、登場人物や覚えないといけないことが多すぎて、諦めてしまう人もいると思います。
内容紹介となりますが、ある日突然空や地面にゲートが開き「ネイバー」という怪物が三門市に現れます。「ネイバー」は地球上の武器が効かないため、「ボーダー」と言う組織がこの「ネイバー」を倒すため、「トリガー」という武器を使い倒していくことで話が始まっていきます。
この作品の魅力をいくつか紹介いたします。まず1つ目は知的なバトル漫画であること。独自の特殊能力でゴリ押しするようなバトルではありません。武器が同じでもそれぞれの戦闘スタイルがあったり、圧倒的能力差のある相手をどのように倒すのかといった見所があります。実際、勝てない場面もあり、リアリティがあります。主人公である、「三雲修」は力が平均より低いですが、知能戦により自身より強い相手に勝っています。
次に、登場人物が多いので推しを作りやすいです。背は低いがものすごく強い人、才能があるが自身の才能を恐れて上手く使えていない人、揚げせんを食べている人、カピバラに乗っている子供。色々な登場人物がいて、それぞれ個性であったり、戦い方が様々で見ていてワクワクします。
また、名言も多く存在します。心に刺さるものが数多くあるので読んで確認してみてください。