ワールドトリガー / ワートリ / World Trigger

ワールドトリガー / ワートリ / World Trigger

『ワールドトリガー』とは、2013年より葦原大介が『週刊少年ジャンプ』で連載を開始し、2018年より『ジャンプスクエア』に移籍した漫画およびそれを原作としたアニメ、ゲーム作品。現代の日本に、突然異世界から近界民(ネイバー)が現れ、三門市という街を襲った。そして、それに唯一対抗できる界境防衛機関「ボーダー」という組織が作られた。そのボーダーの隊員である三雲修が、異世界からやって来たネイバーの転校生・空閑遊真に出会うところから物語は始まる。ジャンプ作品としては異質であるが故、コアなファンも多い。

Ayatori2020f1のレビュー・評価・感想

ワールドトリガー / ワートリ / World Trigger
10

これぞ近未来SFバトルアニメ!

アニメ「ワールドトリガー」は、近未来SFと迫力のあるバトルアクションが魅力的なアニメです。
あらすじは、異世界からゲートが開き、「ネイバー」という戦闘兵器が襲来するというもの。主人公の三雲修は異世界からやってきた「人型ネイバー」空閑遊真と出会い、対ネイバーを殲滅する組織「ボーダー」に入隊。様々な敵に立ち向かうという内容です。

本作最大の魅力は、様々な戦闘スタイルによる斬新かつ、爽快なバトルシーンです。
迫力のある銃撃戦など、個人によって様々な戦い方があり、見る人は予想もつかないようなバトルシーンがたくさんあります。ただの華麗なアクションだけではなく、キャラクター同士の戦いでの駆け引き、心理戦などが随所たくさん盛り込まれています。

更には、本作に出てくる各キャラクターの数が圧倒的に多いのが特徴です。その中でも個性的な性格のキャラや敵だとしてもつい魅了してしまうも魅力の1つです。

また、物語が進むにつれてネイバーの正体やボーダーの組織の過去など、複雑に絡み合うストーリーと感じる部分はないとは言えませんがそれでも、バトルの駆け引き、戦闘シーンは目が離せません。

豪快なアクション、個性的なキャラクター、そして壮大なストーリーこれらの三拍子が完璧に揃ったのはSFアニメの金字塔と言えるでしょう。