ガリガリ君の味全種類・歴代フレーバーまとめ

ガリガリ君とは、アイスクリーム専業メーカー赤城乳業株式会社が製造、販売する氷菓。1981年に販売を開始した、同社の人気商品の一つである。ガリガリ君の魅力の一つとして、毎年出される一風変わったフレーバーが上げられる。ガリガリ君の通年商品はソーダのみだが、期間・季節限定でさまざまな種類を販売している。2012年発売の「ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味」と、その後発売された「シチュー味」「ナポリタン味」は”衝撃の三部作”としてアイス界に驚きを与えた。

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ガリガリ君の概要

ガリガリ君(ガリガリくん)とは、アイスクリーム専業メーカー赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市)が製造、販売する氷菓。1981年に販売を開始した、同社の人気商品の一つである。
当時オイルショックの影響で、主力であった「赤城しぐれ」の売上低迷を打破すべく、新商品の開発が急がれた。「主力の氷菓を、遊びに夢中になれるよう片手で食べられるように」というコンセプトを掲げ、現在の棒アイスの形となったという。
また、ネーミングは食感の擬音である「ガリガリ」だけではインパクトに欠けるとして、当時の社長による「君を付けたらどうか?」という意見を元に「ガリガリ君」に決定。キャラクターには「昭和30年代のガキ大将」のイメージを採用し、第一弾の製品が1981年に発売された。

因みに、アイス専業の赤城乳業に「乳業」がついている由来は諸説あるが、大手の乳業メーカーに早く追いつきたいと気持ちから付けられたというのが有力である。

ガリガリ君の味・歴代フレーバーについて

ガリガリ君の通年商品はソーダのみだが、期間・季節限定でさまざまな種類を販売している。シリーズとしては、通常品のほかに「リッチシリーズ」、「大人なガリガリ君シリーズ」などがある。2012年発売の「ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味」と、その後発売された「シチュー味」「ナポリタン味」は”衝撃の三部作”としてアイス界に驚きを与えた。

通常品

ソーダ

オーソドックスなソーダ味は、1981年の誕生以来、ガリガリ君の顔として君臨し続けている。
普通のソーダは無色透明が基本なのに対して、ガリガリ君は青色。これは青い空の下でわんぱくに遊ぶ子供たちをイメージして付けられた色だそう。爽快な青い色合いと飽きのこない清涼感が魅力。

1981年に発売された初代ガリガリ君。
今とは全くキャラクターが違うが、まさにその通りで今のガリガリ君が小学生なのに対して、こちらの初代は中学3年生。全く違うわけである。

コーラ

初代のソーダと共に販売された発売当初からラインナップされている定番。コーラの味がちゃんとするお菓子として定番であり、地味に知られてない味でもある。
コンビニ等でも取り扱いが行われてない店が多い。

いちご

初期ラインナップの一つ。氷のシャリシャリ感と相性の良い、シンプルで甘酸っぱい味わいが特徴。

グレープフルーツ

初期から存在するフレーバー。1985年に8本入りのグレープフルーツが発売され、2015年には「大人なグレープフルーツ」と販売されたとシリーズを跨ぐ人気の味の一つ。
独特の苦みと酸味を再現したさっぱりした味わいで、夏にちょうどいい。グレープフルーツと、グレープフルーツの果汁を通常の10倍以上の55%も含む「大人なグレープフルーツ」があり、本格的なグレープフルーツの酸味と苦味を味わいたい場合は「大人なグレープフルーツ」がオススメ。

1988年のパッケージ

ソフトメロン

1994発売。

ヨーグルト

1995発売。乳酸菌飲料のような甘酸っぱさとまろやかさを持ち、氷菓でありながら少しクリーミーな印象を与える。

レモンスカッシュ

炭酸飲料の弾けるような刺激をイメージしたフレーバー。レモンの鋭い酸味が際立つ仕上がりになっている。

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