久保嘉晴(シュート!)の徹底解説・考察まとめ

大島司のサッカー漫画『シュート!』は『週刊少年マガジン』で連載され、第18回講談社漫画賞少年部門を受賞、複数回アニメ化もされている人気作だ。ここでは作中に登場する伝説の選手、久保嘉晴(くぼ よしはる)についてまとめた。

久保嘉晴の概要

久保嘉晴のプロフィール・人物像

ポジション:ミッドフィールダー(センターハーフ)
背番号:10
誕生日:1974年7月29日生まれ、1991年8月9日死去
身長:179cm
体重:65kg
血液型:AB型
尊敬する選手:奥寺康彦
好きな選手:三浦知良、ヨハン・クライフ
好きな作家:スティーヴン・キング、サリンジャー
好きな物:ペプシ、わかめ、きのこ料理
嫌いな物:クモ、シーチキン
好きな色:ブルー
好きな音楽:洋画サントラ、サザンオールスターズ
趣味:映画鑑賞(洋画のみ)
好きな言葉:サッカー好きか?

CV:古川登志夫、鳥海浩輔(『Goal to the Future』)

1年生ばかりの掛川高校サッカー部は藤田東高校を破り、その中心選手で事実上監督も兼ねていた”久保嘉晴”はすでに伝説的な扱いを受けていた。
物語の主人公の田仲俊彦は久保に憧れて掛川高校へと進学しサッカー部へ入部、時を同じくして遠藤一美はマネージャーとなる。田仲とともに「掛西中トリオ」と呼ばれていた平松和広と白石健二も掛川高校へと久保の背中を追って入学する。

出典: ja.wikipedia.org

久保が病気から復帰し、掛川高校は万全な体制でインターハイ予選を迎えた。苦戦もありながら準決勝まで駒を進め、相手は掛川北高校。斉木誠、広瀬清隆、三橋英二郎らの活躍によって掛川高校は苦境に立たされる。久保は自陣ゴール前で守備に徹していたが、突如白石にボールを要求し猛然とドリブル突破を仕掛ける。久保のドリブルを誰も止めることはできず、掛川北のすべての選手をかわして同点ゴールを決めた(後に伝説として語られる「奇跡の11人抜き」「ゴールトゥゴール」)。しかしその瞬間、久保がピッチに崩れ落ちた。

出典: ja.wikipedia.org

久保の死後も掛川高校は、盟友・神谷によってミラクルチームとして全国制覇をしていく。
その中心にいるのは久保嘉晴という大きな存在!

久保嘉晴の能力

久保嘉晴の必殺技

久保嘉晴の来歴・活躍

とにかくかっこいい”久保さん”

中学生は名門ドイツのフランクフルトのジュニアチームに

帰国後はヤマハFCへ、盟友・神谷と出会う

白血病を患う…

その後は自由なサッカーを求めて新設された『掛川高校』へ入学

『ボールを持ったら観客すべてが自分を見ていると思え!そして一歩でもボールをゴール近づけろ!』これが掛高サッカー部に残るフィロソフィー

漫画【シュート!】より

オール1年生ながら名門校・藤田東を破る

出典: stat.ameba.jp

白血病が再発する!

伝説のプレー、久保のラストプレー『ゴールtoゴール』

Aoki Densetsu Shoot: Kubo's Death And Final Goal

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