まんが日本昔話でメッチャ怖かった話(悦ちゃん放送禁止用語連発の巻)もあるよ

NHK「アサイチ」で、プレミアムトークのゲストで出てた市原悦子の語りで、まんが日本昔話を懐かしく思い出しました。
怖い話の回では、トイレにも行けないくらいビビッた中でも、選り抜きの作品をチョイスしました。

日本昔話と言えば、声を担当していた市原悦子さんがNHK「アサイチ」で放送禁止用語使ってましたね~

22日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、女優の市原悦子が放送禁止用語を連発する事態が発生した。

この日の「プレミアムトーク」コーナーには、ドラマ「家政婦は見た!」などで有名な市原がゲスト出演し、夫との馴れ初めや女優業についてトークを展開した。市原はとくに、犯罪者の役を演じるのが楽しいのだとか。

出典: news.livedoor.com

市原はこの好評の理由について、「いいですか? こんな話して」と断った上で独自の考察を披露した。彼女は「やまんば」について、「世の中からずれた、外れた、落ち込んだ人が山に行って。 例えば“片輪”になった人」「人減らしで捨てられた人」「外国から来た“毛唐”」など、疎外された人たちが原点なのではないか、と独自の解釈をしてみせた。

そうした「やまんば」は強い反骨精神と憎しみを抱え、人に対して激しい攻撃性をみせるが、一方で「心の通じた人とはこよなく手をつなげる」とし、市原は「その極端が好き」なのだと熱弁した。

ところが番組終盤の「ダーウィンが来た!」コーナーに移る前、有働由美子アナが「ここでひとつ、お詫びがあります」と切り出し「『プレミアムトーク』の中で『片輪』『毛唐』という発言がありました。体の不自由な方や外国人の方々を傷つける言い方でした。深くお詫びいたします」と頭を下げ、謝罪していた。

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では、市原悦子の声が命を吹き込んでいたマンガ日本昔話のOPから

ではとっておきの怖い話5選

子取り

何も食べていない子どもは泣き続けるばかり。おタツはだんだん泣き声にイライラしてきました。

おタツはとうとう「ほら!すぐそこに子取りが取りに来るぞ!」と怒鳴った瞬間、家の奥から巨大な毛むくじゃらの手が出て来てきました。

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十六人谷

無慈悲に切り倒された柳の精が復讐する話

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吉作落とし

崖の途中に取り残された、哀れな一人の男の話

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子投げ潮

すると沖の方に今まで見た事のない貝が、大口を開けているのを見つけた。トメは貝を捕まえようとして手を伸ばした瞬間、貝の口がピシャリと閉まってしまったのだった。

みちびき地蔵

この地蔵には「死ぬ人が前日にお参りに来る」という言い伝えがある事を母親は思い出していると、ちょうどそこへ村の婆さんがふわふわ浮かび上がりながら地蔵を拝み、空へ消えていく姿が見えた。

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