ドラマチックアラスカ(dramaticalaska)の徹底解説まとめ

ドラマチックアラスカとは、2010年に神戸で結成した4人組ロックバンドである。関西の若手ロックバンドが熱く取り上げられている中、ひときわ輝きを放つバンドである。新人ながらTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」への生出演を果たすなど、着実にファンを増やし、知名度を上げている。ボーカル・ヒジカタの伸びやかな歌声とストレートな歌詞、「これぞギターロック!」というキレのあるメロディが特徴だ。いしわたり淳治をプロデューサーに迎えた「和心」や「打ち上げ花火」は、彼らの代表曲となっている。

トバ ナオヤ

ギター担当。本名:鳥羽尚弥。
2014年12月31日の渋谷CLUB QUATTROのライブにて無期限の活動休止。

マルオカ ケンジ

ベース担当。本名:丸岡憲史。7月26日生まれ。
2016年脱退。

ドラマチックアラスカ(dramaticalaska)のディスコグラフィー

ミニアルバム

「ドラマチックアラスカ」

2013年6月11日発売。

1. リダイヤル
2. 01
3. 衝動
4. エキセントリック アルカホリック

1stミニアルバム。オリコン最高165位。デビューミニアルバム。

「オーロラを待っている」

2013年11月19日発売。

1. 和心
2. スーパーソニック
3. それでも生きている
4. 怠惰故
5. シチヘンゲ
6. 打ち上げ花火
7. 星になる

2ndミニアルバム. オリコン最高96位。「和心」「打ち上げ花火」はいしわたり淳治プロデュース。

「ビヨンド・ザ・ベーリング」

2014年7月9日発売。

1. アレシボ・メッセージ
2. マヤカシドリームランド
3. 東京ワンダー
4. 流星パズル
5. 未来手紙
6. ハイドアンドブルー
7. 憂世侍

3rdミニアルバム。オリコン最高88位。

「アンカレッジ・シティー・ポップ」

2015年7月8日発売。

1. 世界の始まり
2. 無理無理無理
3. スタートライン
4. アンハッピーバースデー
5. フレームアウト
6. ともだちのうた
7. マイヒーロー
8. 無理無理無理 feat.岡崎体育 〜BASIN TECHNO ver.〜

4thミニアルバム。オリコン最高47位。初回数量限定盤はDVD付。

「アラスカ・ベリーズ」

2016年4月6日発売。

1. ニホンノカブキ
2. 人間ロック
3. なんでもないうた
4. Aのテーマ
5. ずるい
6. 河原町駅
7. 忘れないでね

5thミニアルバム。オリコン最高50位。「河原町駅」は亀田誠治プロデュース。

「WONDERFUL WORLD」

2017年11月8日発売。

1. フィールグッド
2. クソッタレセカイ
3. 流星とアルカディア
4. 地獄片
5. チェスト(instrumental)
6. ミスターフルスイング
7. みかんせい
8. アイリッシュパブ
9. ジュリエット

6thミニアルバム。オリコン最高117位。

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