『Run For Money ~逃走ごっこ~』とは、LiTMUSが2022年4月にサービスを開始したスマホ向け非対称型対戦アクションゲームである。人気番組『逃走中』とゲーム『脱獄ごっこ』がコラボした非対称型オンラインマルチアクション対戦ゲームである。
ランナーは鍵を集めて脱出し、ハンターは全員の確保を目指す。経過時間やミッション達成に応じて報酬を得られるシステムが特徴である。多様なモードで人気を博したが、2025年7月末をもってサービスを終了した。
『Run For Money ~逃走ごっこ~』(ランマネ)の概要
『Run For Money 〜逃走ごっこ〜』とは、UUUMが開発し、2022年4月1日よりLiTMUSがサービスを開始したスマートフォン向けゲームアプリ。基本プレイ無料、アイテム課金制。
UUUM制作のスマートフォン向けアプリゲーム『脱獄ごっこ』とフジテレビのバラエティ番組『逃走中』のコラボレーションによる、非対称型オンラインマルチアクション対戦ゲームである。『脱獄ごっこ』と同様にLiTMUSがプロデュース・運営を務める。
プレイヤーは限られたエリアの中で「ランナー(逃走者)」と「ハンター」に分かれ、ハンターは逃走者全員の確保、逃走者はワールドから風船の中にある鍵を見つけて脱出することを目指すものである。経過時間や確保した人数、ミッションなどに応じて報酬が獲得できる。フィールドにはさまざまなアイテムが落ちており、ランナーもハンターも自由に使うことができる。アクロバティックなバトルを楽しめるゲームである。
2022年5月、新モードの「スクランブル」、「統合ランキング」を実装。10月にはシーズン3を開始し、ハーフアニバーサリーイベント開始した。2023年7月、運営体制の変更が行われ、ゲーム内UIを一新。同年10月1日には「ミッション」機能が追加された。
2024年には2周年イベントを開始し、100万ダウンロード突破が発表された。
しかし、2025年6月19日にサービス終了を発表。同年7月31日をもってサービスを終了した。こうして、3年4か月の歴史に幕を下ろすこととなった。
『Run For Money ~逃走ごっこ~』(ランマネ)のゲームシステム
ランナーの目的
ワールド内に点在する風船を割り、中から「鍵」を見つけ出して脱出することを目指す。ハンターに確保されないよう立ち回りつつ、ドローンやアイテム、ギミックを活用した逃走が求められる。
ハンターの目的
逃走者全員を確保することを目指す。強力な攻撃やスキルを駆使して、ランナーの脱出を阻止する。
報酬システム
ゲーム中の経過時間や、ハンターとして確保した人数、発生するミッションの成否などに応じて、ゲーム内報酬を獲得できる。
アイテムとスキル
各キャラクターは固有のスキルやアイテムを所持しており、これらをタイミングよく使用することが勝利の鍵となる。
『Run For Money ~逃走ごっこ~』(ランマネ)のモード
逃走ごっこ
ランナー4人とハンター1人に分かれて対戦する基本モード。ステージ内に配置された計10個の鍵をランナー全員で協力して集め、出現したゴールに到達したプレイヤーが勝利となる。ハンターは制限時間内に逃走者を全員確保すれば勝利となる。
スクランブル
ランナー6人とハンター2人で進行する多人数モード。鍵の総数は15個に増え、ハンター専用の強力なアイテムが登場するのが特徴である。
マッチング環境の影響により、プレイ不可となった。
ロワイヤル
ランナー5人のみで競い合う個人戦モード。プレイヤー以外のハンターはAIが担当する。計15個ある鍵のうち、自力で10個以上を集めたプレイヤーのみが脱出の権利を得る。他のランナーを攻撃して倒すことで鍵を奪い取ることが可能なため、プレイヤー同士の駆け引きが重要となる。
カジュアル
ランナー3人とハンター1人(AI)で行われる短時間モード。鍵を集める必要はなく、通常マップの4分の1程度のミニマップで3分間逃げ切れば勝利となる。特殊ギミックであるサーチタワーやドローンタワーは一部を除き出現しない。
本モードはマッチングの関係でプレイ不可となった。
『Run For Money ~逃走ごっこ~』(ランマネ)の登場人物・キャラクター
ヒカリ
CV:鈴木裕斗
本作の主人公。病気の妹の治療費を稼ぐために賞金レースに参加した。自分に自信が持てず、皮肉屋だが心根は優しい。
時折スイッチが入ったかのように感情的になることがある。
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)