【小林麻央】ブログで語られなかった「花咲き乳がん」についてのまとめ

2017年、1人の女性が乳がんとの闘病生活の末に亡くなりました。その女性とは小林麻央。34歳という若さにしてこの世を去ってしまった彼女は、亡くなる3日前まで闘病ブログを綴っていました。彼女の場合、早いうちからがん細胞が皮膚を突き破る「花咲き乳がん」という状態だったといわれています。この記事では、その「花咲き乳がん」について詳しくまとめました。

みんなにも知ってほしい乳がんのリアル

人生の最期を迎えようとするその生き方を、リアルタイムでこれ程多くの人から注目されてきた人は、今までいなかったのではないでしょうか。幼いお子様を遺して他界しなければならなくなったことに悔しい思いをされてきたことと思いますが、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

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『花咲き乳がん』ってなんだろう。【閲覧にご注意ください】

ここからはご注意ください。

名前は美しいですが、患者は痛みはもとより、皮膚から突き出た腫瘍から発せられる腐臭によって、精神的にも苦痛を味わうことになります」

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腫瘍は熱を持ち、魚の腐ったような臭いを放ち、肌着が濡れるなど、目に見えて辛いという。麻央さんも病床で涙したそうで、これは看病する家族にとってもたまらない光景だ。

麻央さんは昨年10月1日のブログで「QOL(生活の質)のための手術」を受けたことを公表。「これは腫瘍の除去手術だと考えられます。根本治療ではなく、家族や医療従事者、お見舞いに訪れる訪問客のことを考え、臭いをとにかくなくしたかったのだと思います」(同)

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1番辛いのは自分自身のはずなのに、病床でも周囲への気遣いを忘れることはなかった。海老蔵は麻央さんの死後、ブログで「すごい妻を天から授かった」と述べているが、まさに現代に舞い降りた天使のような女性だったようだ。

がん性皮膚潰瘍のにおいとは

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花咲き乳癌は、組織の壊死を伴うため、組織が腐っている状態の為、腐敗臭が酷く、これに悩まされていたのでしょう。そのため、抗がん剤投与を一時中止して、腫瘍の切除できるだけ切除したのでしょう。実際の局所のコントロールとは花咲き乳がんでも抗がん剤治療で非常に小さくなり、完全切除できる状態になり、stage4でも乳がんと共存できる方に行うもので、少し局所のコントロールとは違うと思います。

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始めは虫に刺されたのかな?
という小さいものですがどんどん箇所が大きくなります。
初期症状では痛みやかゆみなどはなく、赤みとして現れます。

その後に、『しこり』としてあらわれてくるようになります。

そして皮膚上にただれの症状が出てきて、
潰瘍となりジュクジュクしてくるんですね。

浸出液が滲んできたり、傷口と同じですから血も出てきます。
ここからは痛みも伴ってきますし、少し熱も帯びてきたりするそうです。

傷口からはバイキンが入りやすく、そこにトリコモナスなどの嫌気性菌や真菌が感染すると臭いが出てくることに。

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乳がんの場合、最初は皮膚表面が赤く腫れ、大きなニキビのような固いおできができます。やがて皮膚表面にびらん(ただれ)ができ、次第に潰瘍が形成されます。潰瘍の症状は、激しい痛みや出血が起こり、加えて滲出液(しんしゅつえき)が浸みでることもあります。この潰瘍に嫌気性菌が感染、増殖することで、臭いが発生します。

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がん細胞が増殖して大きくなったり、転移したりすると、皮膚表面に現れることがあります。 さらに進行すると、潰瘍(かいよう)になる場合があり、時に臭いが発生します。これを、がん性皮膚潰瘍臭(がんせいひふかいようしゅう)といいます。様々ながん(乳がん、頭頸部がん、舌がん、歯肉がん、皮膚扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん等)が原因となります。

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