セカンド・ラブ(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『セカンド・ラブ』とは、2015年にテレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたテレビドラマである。主演は亀梨和也。ヒロインは深田恭子。
ダンサーの平慶と閉塞感に身を沈める高校教師の西原結唯が、年齢差や生活環境、価値観などの違いに戸惑いながら恋に落ちる。夜のメロドラマを標榜する大人のラブストーリーである。
2人が演じたラブシーンが濃厚すぎるとして話題になり、特に亀梨ファンからは悲鳴が上がっていたという。

目次 - Contents

注目の若手コンテンポラリーダンサー。平慶が所属していたドイツのダンスカンパニーで、慶に代わって契約されることになった。
慶がかつて手にしていた輝かしいポジションを現在は担っており、慶にとっては自らの現状を突きつけられる象徴的な存在。

田島 茂良(たじま しげよし/演:寺島進)

慶が生活のために働いているアルバイト先の先輩。周りに馴染もうとしない慶のことを気にかけており、不器用ながらも慶を温かく見守る。

尾崎 伸二(おざき しんじ/演:犬飼若博)

田島の仲間であり、慶のバイト先の同僚。

結唯の関係者

竹内 そら(たけうち そら/演:小芝風花)

結唯が担任を務めるクラスの生徒。成績は学年で上位10名に入るほどの秀才。グループで行動するタイプではなく、一人でいることが多い。
鋭い観察眼を持ち、結唯の身辺の変化を敏感に察知する。

高柳 太郎(たかやなぎ たろう/演:生瀬勝久)

結唯と同じ女子高の国語教師。妻と2人の子供がいる。ユーモアがあり、生徒からも父兄からも人気が高い。言うべきことは言う男で、職員内でも一目置かれる“学校の期待の星”。
その一方で、5年間にわたり結唯と不倫関係にあった。密会の合言葉に「現地集合」という隠語を用いるなど、家庭を守りつつ関係を維持する狡猾さを持つが、慶の登場によって結唯との関係に亀裂が生じていく。

西原 真理子(にしはら まりこ/演:麻生祐未)

画像右側が西原真理子

結唯の母親。20年間以上、母ひとり子ひとりで生きてきた。娘に対して極度の依存傾向があり、わずかな不在でも学校に連絡を入れるほど干渉が激しい。
結唯が自分に隠し事をしていることに疑念を抱き、次第に執拗な追求を始める。

県立山王女子高校

上田 波留子(うえだ はるこ/演:秋山菜津子)

西原結唯と同じ女子高に勤める教師。教師の仕事にプライドを持っており、毅然とした態度を保っている。同僚の教師たちに対しても厳しい。

『セカンド・ラブ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

一之瀬佑都役は本業ダンサー

大貫勇輔ダンスシーン Yusuke Onuki Dance Scene

一之瀬佑都を演じた大貫勇輔は、バレエ・ジャズ・コンテンポラリー・モダン・ストリート(ブレイク・ポップ・ハウス・ロッキング・ヒップホップ)・アクロバット・体操などさまざまなジャンルのダンスを踊るダンサーである。

毎回ラブシーンで盛り上がるSNS

setsuwo33
setsuwo33
@setsuwo33

目次 - Contents