伊藤綾子(Ayako Ito)の徹底解説まとめ

伊藤 綾子(いとう あやこ)とは、日本の元フリーアナウンサーである。1980年生まれ。2003年に秋田放送へ入社し、在職中にバラエティ番組への出演で全国的な注目を集める。2007年のフリー転身後はセント・フォースに所属。日本テレビ系『NNN Newsリアルタイム』や『news every.』で長年キャスターを務め、夕方の顔として定着した。報道のほかナレーションやラジオなど多方面で活躍したが、2018年3月に「メディアの仕事から一度離れたい」との意向を示し、芸能界を引退した。

『バナナマンの爆笑ドラゴン』

『バナナマンの爆笑ドラゴン』は、NHK総合で放送されたお笑い番組。伊藤は2015年4月から2017年3月までアシスタントとして出演し、司会のバナナマンと共に番組を進行した。
それまでのNHKアナウンサーに替わってMCに加わり、報道番組で培った確かなアナウンス力に加え、バラエティ分野においても高い適応力を見せた。第1回から第5回まで番組の盛り上げ役を担い、フリーアナウンサーとしての活動の幅を広げた。

『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』

『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』は、2007年からTOKYO FMをキーステーションに放送されている、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫のトーク番組。伊藤は2011年4月から引退直前の2018年3月まで、長年にわたってナレーションを担当した。落ち着いた知的な声質で番組の導入や進行を支え、多彩なゲストが登場するジブリ独特の濃密な対話空間に彩りを添えた。

『伊藤綾子の窓辺でブランチ』

『伊藤綾子の窓辺でブランチ』は、2016年4月から2018年3月までTOKYO FM系で放送された、自身初の冠ラジオ番組。日曜午前のひとときを彩るパーソナリティとして、心地よい音楽とともにトークを届けた。リスナーの日常に寄り添う番組構成で親しまれ、引退直前の2018年3月25日まで約2年間にわたり放送された。

伊藤綾子(Ayako Ito)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

『さんま御殿』ではクリスマスのエピソードを披露

伊藤綾子は『さんま御殿』に出演した際、悲しいクリスマスのエピソードを披露した。
クリスマスの夜、仕事終わりにどうしてもチキンが食べたくなった伊藤は、ファーストフード店の行列に並び、1ピースだけ買って帰った。そして家で食べた直後、母からの”メリークリスマス”のメールが届き、泣いたという。

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